2026年1月26日月曜日

❄️第75回インターハイ 菊池優花選手がチームパシュートで銅メダル獲得!

 日頃より、浦河町出身選手への温かいご声援をいただき、誠にありがとうございます。

2026年1月23日から26日にかけて、栃木県日光市「日光市霧降スケートセンター」にて、高校日本一を決める熱い闘い「第75回全国高等学校スケート競技選手権大会(インターハイ)」が開催されました。

浦河町出身で、現在は名門・白樺学園高等学校で腕を磨く菊池優花選手が出場し、女子チームパシュートで見事3位表彰台に輝くなど、素晴らしい成績を収めました!

⛸️ 菊池 優花 選手(白樺学園高校) 大会成績

全国から集まったトップリミットの選手たちの中で、持てる力を存分に発揮しました。

出場種目順位公式タイム備考
女子 チームパシュート3位3:27.18★銅メダル獲得!
女子 3000m12位4:46.71

🌟 氷上の絆で掴んだ「全国3位」の栄誉

女子3000mでは、全国の強豪がひしめく中で12位と健闘し、その実力をしっかりと証明しました。

そして、最終日に行われた女子チームパシュートでは、白樺学園チームのメンバー(鎌田選手、成田選手、菊池選手)として息の合った滑走を披露。見事3:27.18のタイムで駆け抜け、全国3位という輝かしい成績を収めました。

屋外リンク特有の難しいコンディションの中、チームを支え、最後まで滑り抜いた菊池選手の走りは、私たち浦河町民にとっても大きな誇りです。

📣 引き続きのご声援をお願いします

高校生活の大舞台で結果を残した菊池選手は、これからもさらなる高みを目指して挑戦を続けます。

浦河から羽ばたいた若きアスリートのこれからの飛躍を、町民一同、引き続き全力で応援してまいりましょう!

菊池選手、本当におめでとうございます!そして、感動をありがとうございました!

2026年1月13日火曜日

❄️第56回北海道中学校スケート大会 浦河の選手たちが躍動!

 2026年1月9日〜11日、帯広市「明治北海道十勝オーバル」にて開催された第56回北海道中学校スケート大会の結果をご報告します。

今大会で上位24位以内に入賞した選手は、全国中学校スケート大会(全中)への出場権を獲得しました。浦河からは6名の選手が全国への切符を手にしています!

⛸️ 浦河町出身選手 大会成績一覧

選手名所属出場種目順位公式タイム全国大会
山田 香太朗浦河東部スケート少年団男子 5000m12位7:44.15
男子 3000m12位4:25.95
平井 奎伍浦河第一中学校男子 3000m15位4:29.05
男子 5000m18位7:49.49
宮越 圭輔浦河東部スケート少年団男子 500m15位41.93
男子 1000m17位1:24.50
清原 光浦河東部スケート少年団男子 1500m16位2:13.51
男子 3000m27位4:39.84-
山角 希浦河東部スケート少年団男子 500m19位42.95
男子 1000m27位1:27.98-
土田 凰司浦河東部スケート少年団男子 1500m21位2:16.12
男子 1000m26位1:27.80-
髙泉 湊昊浦河東部スケート少年団男子 5000m29位8:16.86-
男子 3000m32位4:45.42-
山田 蓮慈浦河東部スケート少年団男子 1500m30位2:20.08-
男子 3000m44位5:00.48-

🌟 引き続きのご声援をお願いします

今大会の結果、山田(香)選手、平井選手、宮越選手、清原選手、山角選手、土田選手の6名が全国大会への進出を決めました。おめでとうございます!

十勝オーバルのリンクで自己ベストを目指して滑り抜いた8名全員の努力に敬意を表します。全国大会という次の大きな舞台に進む選手も、今大会の悔しさを胸に次を見据える選手も、浦河のスケートの未来を担う大切な宝物です。

皆様、全国大会へ挑むジュニア選手たちへ、より一層の温かいご声援をよろしくお願いいたします!

山田 香太朗選手 浦河東部スケート少年団 男子 5000m 12位 男子 3000m 12位



平井 奎伍選手 浦河第一中学校 男子 3000m 15位 男子 5000m 18位



宮越 圭輔選手 浦河東部スケート少年団 男子 500m 15位 男子 1000m 17位



清原 光選手 浦河東部スケート少年団 男子 1500m 16位



山角 希選手 浦河東部スケート少年団 男子 500m 19位



土田 凰司選手 浦河東部スケート少年団 男子 1500m 21位