2026年2月3日火曜日

❄️ 【結果報告】第46回全国中学校スケート大会 浦河の6選手が氷都・長野で力走!

 日頃より、浦河町出身のスケート選手たちへ多大なるご支援・ご声援をいただき、誠にありがとうございます。

2026年1月31日〜2月3日、長野市オリンピック記念アリーナ(エムウェーブ)にて、**「第46回全国中学校スケート大会(全中)」**が開催されました。

オリンピック会場でもある最高峰のリンクに、浦河から予選を勝ち抜いた6名の選手が出場し、全国の強豪を相手に堂々たる滑りを見せてくれました。

⛸️ 浦河町勢 大会結果・公式記録

全国の舞台で自己ベストと順位に挑んだ、全選手の記録をご報告いたします。

選手名(学年)所属出場種目順位公式タイム
山田 香太朗(3年)浦河東部スケート少年団男子 3000m20位4:23.00
男子 1500m21位2:05.72
平井 奎伍(2年)浦河第一中学校男子 5000m24位7:35.67
男子 3000m28位4:25.09
宮越 圭輔(2年)浦河東部スケート少年団男子 500m30位41.61
男子 1000m48位1:25.68
清原 光(2年)浦河東部スケート少年団男子 1500m37位2:11.42
男子 3000m43位4:32.71
山角 希(3年)浦河東部スケート少年団男子 500m39位42.67
男子 1000m59位1:27.77
土田 凰司(2年)浦河東部スケート少年団男子 1500m44位2:13.80
男子 1000m47位1:25.36

🌟 3年生は集大成の滑り、2年生は来年への大きな糧に

中学3年生の山田選手山角選手にとって、今大会は中学生活の集大成となる舞台でした。これまでの練習の成果を出し切り、全国の強豪と競り合った経験は、次のステージへ繋がる大きな財産です。3年間、浦河のジュニア勢をリードしてくれた二人の健闘を心から称えます。

一方、2年生の平井選手、宮越選手、清原選手、土田選手の4名は、初めて、あるいは2度目の全中という大舞台で、全国トップレベルのスピードを肌で感じました。最高順位20番台に食い込むなど、確かな手応えを掴んでいます。この経験をバネに、来年の最上級生としての活躍が今から非常に楽しみです。

📣 引き続きのご声援をお願いいたします

冬の浦河を熱くしてくれた6名の若きアスリートたちは、これからもさらなる高みを目指して挑戦を続けます。

後援会では、彼らが氷上で最高のパフォーマンスを発揮できるよう、引き続き全力でサポートしてまいります。

町民の皆様、大会期間中の温かい応援、本当にありがとうございました!

2026年1月26日月曜日

【結果報告】第75回インターハイ 菊池優花選手がチームパシュートで銅メダル獲得!

 日頃より、浦河町出身選手への温かいご声援をいただき、誠にありがとうございます。

2026年1月23日から26日にかけて、栃木県日光市「日光市霧降スケートセンター」にて、高校日本一を決める熱い闘い「第75回全国高等学校スケート競技選手権大会(インターハイ)」が開催されました。

浦河町出身で、現在は名門・白樺学園高等学校で腕を磨く菊池優花選手が出場し、女子チームパシュートで見事3位表彰台に輝くなど、素晴らしい成績を収めました!

⛸️ 菊池 優花 選手(白樺学園高校) 大会成績

全国から集まったトップリミットの選手たちの中で、持てる力を存分に発揮しました。

出場種目順位公式タイム備考
女子 チームパシュート3位3:27.18★銅メダル獲得!
女子 3000m12位4:46.71

🌟 氷上の絆で掴んだ「全国3位」の栄誉

女子3000mでは、全国の強豪がひしめく中で12位と健闘し、その実力をしっかりと証明しました。

そして、最終日に行われた女子チームパシュートでは、白樺学園チームのメンバー(鎌田選手、成田選手、菊池選手)として息の合った滑走を披露。見事3:27.18のタイムで駆け抜け、全国3位という輝かしい成績を収めました。

屋外リンク特有の難しいコンディションの中、チームを支え、最後まで滑り抜いた菊池選手の走りは、私たち浦河町民にとっても大きな誇りです。

📣 引き続きのご声援をお願いします

高校生活の大舞台で結果を残した菊池選手は、これからもさらなる高みを目指して挑戦を続けます。

浦河から羽ばたいた若きアスリートのこれからの飛躍を、町民一同、引き続き全力で応援してまいりましょう!

菊池選手、本当におめでとうございます!そして、感動をありがとうございました!

2026年1月13日火曜日

第56回北海道中学校スケート大会 浦河の選手たちが躍動!

 2026年1月9日〜11日、帯広市「明治北海道十勝オーバル」にて開催された第56回北海道中学校スケート大会の結果をご報告します。

今大会で上位24位以内に入賞した選手は、全国中学校スケート大会(全中)への出場権を獲得しました。浦河からは6名の選手が全国への切符を手にしています!

⛸️ 浦河町出身選手 大会成績一覧

選手名所属出場種目順位公式タイム全国大会
山田 香太朗浦河東部スケート少年団男子 5000m12位7:44.15
男子 3000m12位4:25.95
平井 奎伍浦河第一中学校男子 3000m15位4:29.05
男子 5000m18位7:49.49
宮越 圭輔浦河東部スケート少年団男子 500m15位41.93
男子 1000m17位1:24.50
清原 光浦河東部スケート少年団男子 1500m16位2:13.51
男子 3000m27位4:39.84-
山角 希浦河東部スケート少年団男子 500m19位42.95
男子 1000m27位1:27.98-
土田 凰司浦河東部スケート少年団男子 1500m21位2:16.12
男子 1000m26位1:27.80-
髙泉 湊昊浦河東部スケート少年団男子 5000m29位8:16.86-
男子 3000m32位4:45.42-
山田 蓮慈浦河東部スケート少年団男子 1500m30位2:20.08-
男子 3000m44位5:00.48-

🌟 引き続きのご声援をお願いします

今大会の結果、山田(香)選手、平井選手、宮越選手、清原選手、山角選手、土田選手の6名が全国大会への進出を決めました。おめでとうございます!

十勝オーバルのリンクで自己ベストを目指して滑り抜いた8名全員の努力に敬意を表します。全国大会という次の大きな舞台に進む選手も、今大会の悔しさを胸に次を見据える選手も、浦河のスケートの未来を担う大切な宝物です。

皆様、全国大会へ挑むジュニア選手たちへ、より一層の温かいご声援をよろしくお願いいたします!

山田 香太朗選手 浦河東部スケート少年団 男子 5000m 12位 男子 3000m 12位



平井 奎伍選手 浦河第一中学校 男子 3000m 15位 男子 5000m 18位



宮越 圭輔選手 浦河東部スケート少年団 男子 500m 15位 男子 1000m 17位



清原 光選手 浦河東部スケート少年団 男子 1500m 16位



山角 希選手 浦河東部スケート少年団 男子 500m 19位



土田 凰司選手 浦河東部スケート少年団 男子 1500m 21位




2025年12月28日日曜日

❄️第93回全日本選手権・ミラノ五輪最終選考会 結果報告

日頃より、浦河町出身のスケート選手たちへ熱いご声援をいただき、誠にありがとうございます。

2025年12月26日〜28日、長野市オリンピック記念アリーナ(エムウェーブ)において、**「第93回全日本スピードスケート選手権大会」が開催されました。2026年ミラノ・コルティナダンペッツォ冬季オリンピックの日本代表最終選考会という極限の緊張感の中、浦河ゆかりの5選手が世界の舞台を目指して全力を尽くしました。

ここに、今大会の公式記録と結果をご報告いたします。

⛸️ 浦河町出身選手 公式記録・順位

選手名出場種目順位公式タイム
菊池 健太男子 10000m3位13:23.60
男子 5000m6位6:28.98(PB)
ウイリアムソン レミ女子 5000m4位7:30.85
女子 マススタート5位9:33.51
小川 拓朗男子 10000m8位13:55.82
男子 5000m12位6:39.16
男子 1500m15位1:49.55
鮫川 友希男子 1000m11位1:10.65(PB)
酒井 夏羽女子 500m17位39.56

🌟 夢の舞台を目指した闘いを終えて

今回の最終選考会の結果、大変残念ながら、浦河町出身選手からオリンピック日本代表への選出は叶いませんでした。

コンマ数秒、あるいはわずかな順位の差が明暗を分ける。それがオリンピック選考の厳しさであり、残酷さでもあります。しかし、日本の頂点を争うこのリンクで、菊池選手の10000mにおける3位表彰台という快挙や、各選手が刻んだ魂のタイムは、決して色褪せるものではありません。

オリンピックという切符こそ手には届きませんでしたが、浦河の誇りを胸に最後まで攻め抜いた5選手の走りは、私たちに深い感動を与えてくれました。

📣 これからも、彼らの挑戦は続きます

夢の舞台へ挑み続けることは、並大抵の努力でできることではありません。結果を厳粛に受け止めつつも、まずはこの過酷な選考会を戦い抜いた選手たちを、温かく称えたいと思います。

後援会といたしましては、これからも彼らが再び前を向き、次なる目標へと滑り出す日を信じ、変わらぬ支援を続けてまいります。

町民の皆様、大会期間中の多大なるご声援、本当にありがとうございました。

そして選手のみなさん、本当にお疲れ様でした。浦河は、これからも皆さんの挑戦を応援し続けます。

2025年12月11日木曜日

浦河町出身選手、ミラノ・コルティナオリンピックへの最終選考に挑む!

日頃より、浦河町出身のスケート選手たちへの温かいご声援、誠にありがとうございます。

この度、2025年12月26日(金)から28日(日)にかけて、長野市オリンピック記念アリーナ(エムウェーブ)で開催される「第93回全日本スピードスケート選手権大会」に、浦河町出身の選手が多数出場いたします。

🥇 【大一番】ミラノ・コルティナ2026オリンピック最終選考会!

この大会は、2026年2月にイタリアで開催される「第25回オリンピック冬季競技大会(ミラノ・コルティナダンペッツォ2026)」及び「2025/26 ISUワールドカップスピードスケート競技会 第5戦 」の日本代表派遣選手最終選考競技会を兼ねています。

選手たちにとっては、まさにオリンピック出場への最後の切符を掴むための、絶対に負けられない大一番です。

浦河町出身のトップスケーターたちが、自身の夢、そして故郷の期待を力に変え、世界の舞台へ駆け上がるために全力を尽くします!❄️ 


選手名 所属 出場種目

酒井 夏羽 JSFエリートアカデミー 500m

ウイリアムソン レミ 小鍛冶組 5000m、MSR

菊池 健太 青森県競技力対策本部 5000m、10000m

小川 拓朗 栃木県スポーツ協会  1500m、5000m、10000m

鮫川 友希 日本大学 1000m


長野のリンクに立つ選手たちへ、ぜひ浦河町から熱いご声援をよろしくお願いいたします!皆様の応援が、選手たちの大きな力となります。

2025年12月1日月曜日

酒井 夏羽選手 女子500m 第6位入賞!ジュニアワールドカップ(イタリア・ミラノ)大会結果

 2025年11月29日~30日、イタリア・ミラノで開催されたジュニアワールドカップスピードスケート第1戦に、浦河町出身の 酒井 夏羽選手(JSFエリートアカデミー) が出場しました。

女子500mで39.71を記録し、堂々の[6位] 入賞を果たしました。

自己ベストである 39.02 に迫る力強い滑りで、世界のジュニアトップ選手たちと競い合う素晴らしいレースとなりました。


高校生ながら全日本選手権でも8位入賞し、ジュニア派遣選手団に選出された酒井選手。今回は初のワールドカップという大舞台で、しっかりと実力を示してくれました。


日本の奥秋選手が見事優勝、村山選手も9位と、日本勢全体としても明るい結果となりました。

優勝 奥秋 静子選手(帯広三条⾼校) 39.29

6位 酒井 夏羽選手(JSFエリートアカデミー)39.71

9位 村山 夏愛選手(都市⼤学塩尻⾼校)40.15


酒井 夏羽選手から大会を終えてコメントが届きました。

「はじめての世界大会出場は楽しみな気持ちと不安の気持ちが入り混じった中での出場となりました。

他国の文化を知れたこと、他国の出場選手と交流を持てたことがうれしかったです。

レースは、世界の厳しさを感じるものでした。滑らせるスケーティングが苦手なので、スケーティング技術を身につけたいと思いました。また、どんなリンクにも対応できる技術を身につけたいと思いました。

次の世界大会にも出場できるよう、精一杯練習に励んでいきます。

応援ありがとうございました。

これからもよろしくお願いします。


これからのさらなる飛躍を心より期待しています。

皆さまの温かい応援を引き続きよろしくお願いいたします。

2025年10月26日日曜日

酒井 夏羽選手ジュニアワールドカップ派遣選手団選出おめでとう!第32回全日本スピードスケート距離別選手権大会結果

 酒井夏羽選手は、高校生ながら距離別選手権部門の女子500mで39.19秒を記録し、8位に入賞。ジュニア選手の中では1位のタイムでした。この結果により、2025年11月29日~11月30日にイタリア・ミラノで開催されるジュニアワールドカップスピードスケート第1戦の派遣選手団に選出されました。初の全日本大会で素晴らしい成績を収め、世界の舞台への挑戦が決定したことを心よりお祝い申し上げます!

距離別選手権部門
  • 女子500m
    8位 酒井 夏羽(JSFエリートアカデミー J) 39.19秒(+1.69)
  • 女子3000m
    13位 ウイリアムソン レミ(小鍛冶組) 4:20.13(+13.25)
  • 女子5000m
    6位 ウイリアムソン レミ(小鍛冶組) 7:28.04(+21.39)
  • 女子マススタート(MSR)
    8位 ウイリアムソン レミ(小鍛冶組) 9:18.44(ポイント:16-0-0-0-0-0)
  • 男子1000m
    17位 鮫川 友希(日本大学) 1:10.99(+1.99)
  • 男子1500m
    16位 小川 拓朗(栃木県スポーツ協会) 1:50.74(+5.23)
  • 男子5000m
    11位 菊池 健太(青森県競技力対策本部) 6:34.67(+13.02)
    12位 小川 拓朗(栃木県スポーツ協会) 6:37.76(+16.11)
  • 男子10000m
    7位 菊池 健太(青森県競技力対策本部) 13:37.51(+16.07)
ジュニア派遣選手選考部門
  • 男子1000m
    2位 村下 巧(専修大学 J) 1:11.88(+0.73)
  • 男子1500m
    3位 村下 巧(専修大学 J) 1:50.65(+1.19)