2025年11月29日~30日、イタリア・ミラノで開催されたジュニアワールドカップスピードスケート第1戦に、浦河町出身の 酒井 夏羽選手(JSFエリートアカデミー) が出場しました。
女子500mで39.71を記録し、堂々の[6位] 入賞を果たしました。
自己ベストである 39.02 に迫る力強い滑りで、世界のジュニアトップ選手たちと競い合う素晴らしいレースとなりました。
高校生ながら全日本選手権でも8位入賞し、ジュニア派遣選手団に選出された酒井選手。今回は初のワールドカップという大舞台で、しっかりと実力を示してくれました。
日本の奥秋選手が見事優勝、村山選手も9位と、日本勢全体としても明るい結果となりました。
優勝 奥秋 静子選手(帯広三条⾼校) 39.29
6位 酒井 夏羽選手(JSFエリートアカデミー)39.71
9位 村山 夏愛選手(都市⼤学塩尻⾼校)40.15
酒井 夏羽選手から大会を終えてコメントが届きました。
「はじめての世界大会出場は楽しみな気持ちと不安の気持ちが入り混じった中での出場となりました。
他国の文化を知れたこと、他国の出場選手と交流を持てたことがうれしかったです。
レースは、世界の厳しさを感じるものでした。滑らせるスケーティングが苦手なので、スケーティング技術を身につけたいと思いました。また、どんなリンクにも対応できる技術を身につけたいと思いました。
次の世界大会にも出場できるよう、精一杯練習に励んでいきます。
応援ありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。」
これからのさらなる飛躍を心より期待しています。
皆さまの温かい応援を引き続きよろしくお願いいたします。
0 件のコメント:
コメントを投稿