2015年12月7日月曜日

ワールドカップ 第3戦 ドイツ インツェル大会 3日目結果

ドイツ インツェル大会 3日目の結果です。

師円選手はマススタートに出場し19位、中村選手は20位でした。
小川拓朗選手はマススタートBに出場し、9位でした。



マススタートA組 動画です
⇒https://www.youtube.com/watch?v=_CIl8u9P7J0

小田卓朗選手は1500mで初めてのA組に出場し、12位と健闘しております。


1500mA組 動画です。7:00ぐらいから小田卓朗選手の出番です。
⇒https://www.youtube.com/watch?v=xzB6bJdONdw




以下、毎日新聞夕刊(2015.12.7東京夕刊)より引用

【インツェル(ドイツ)共同】スピードスケートのワールドカップ(W杯)第3戦最終日は6日、ドイツのインツェルで行われ、女子500メートルで23歳の神谷衣理那(高堂建設)が38秒17で自己最高の4位に入った。李相花(イ・サンファ)=韓国=が37秒36で制し、辻麻希(開西病院)は8位、小平奈緒(相沢病院)は16位だった。
     女子マススタートは高木美帆(日体大)が10位で高木菜那(日本電産サンキョー)は12位。男子500メートルはアルトゥル・ワス(ポーランド)が34秒65で優勝し、日本勢は羽賀亮平(日本電産サンキョー)の12位が最高。及川佑(大和ハウス)は13位、加藤条治(日本電産サンキョー)は最下位の20位。

    2015年12月6日日曜日

    ワールドカップ 第3戦 ドイツ インツェル大会 2日目結果速報

    12/4~6の予定で行われている、ワールドカップ 第3戦 ドイツ インツェル大会 2日目の結果速報です。


    師円選手は5000mB組に出場し5位(6:27.14)と健闘しています。土屋選手が2位(6:24:38)と調子を上げています。


    以下、毎日新聞電子版(2015.12.6)より抜粋
    男子5000メートルBクラスで土屋良輔(専大)が日本記録まで2秒40に迫る6分24秒38で2位、ウィリアムソン師円(日本電産サンキョー)が6分27秒14で5位となった。(共同)




    女子ではチームパシュートで快挙!。高木姉妹、押切選手の布

    陣で臨んだ今回、オランダ、ロシアを押え優勝しました!


    動画→14:30ぐらいから日本VSオランダです。
    https://www.youtube.com/watch?v=o4qK-gThlWY


    以下、スポニチ電子版(2015.12.6)より抜粋
    日本 W杯女子団体追い抜きで優勝!平昌五輪に向け大きなV
     スピードスケートのワールドカップ(W杯)第3戦は5日、ドイツのインツェルで行われ、女子団体追い抜きで高木菜那(日本電産サンキョー)、高木美帆(日体大)、押切美沙紀(富士急)が組んだ日本が2分59秒08で優勝した。

     カルガリーでの開幕戦で2分56秒46の日本新記録で2位に入っていた日本は、最終4組で登場。強豪オランダ(2分59秒69)を0秒61差で抑えてトップでゴールした。

     2010年バンクーバー冬季五輪で銀メダルを獲得、14年ソチ五輪では4位。だが昨季の世界距離別選手権でしており、18年平昌五輪金メダルに向け大きな勝利となった。

     女子1000メートルで高木美帆(日体大)は1分15秒94で9位、、菊池彩花(富士急)は1分16秒05で12位、辻麻希(開西病院)は1分17秒78で18位だった。小平奈緒(相沢病院)は転倒し、最下位の1分43秒40で20位に終わった。

     ▼高木美帆の話 最強のオランダを倒せてうれしい。五輪につながる優勝になった。日本の力を示せたと思う。

     ▼高木菜那の話 新しいメンバーで勝てて自信になる。作戦がうまくいった。平昌五輪でも優勝を狙っていきたい。

     ▼押切美沙紀の話 ラップを落とさず、最後まで粘れた。優勝の一員に加われて良かった。五輪でも優勝したい。



    2015年12月5日土曜日

    平成27年度 苫小牧中学校・高等学校スピードスケート競技会 12/5( 中 学 校 )の結果速報

    2015年 12/5(土)に苫小牧 ハイランドスポーツセンターにて行われた苫小牧中学校・高等学校スピードスケート大会(中学の部)の結果速報です。

    浦河町の中学生も頑張っています!!

    男子では
    500mで浦河第二中学の佐藤一徹選手が優勝です!
    1000mは浦河第二中学の佐藤一徹選手、多田健二選手のワンツーフィニッシュです!
    1500mでは、浦河第一中学校の高橋海翔選手が2位、浦河第二中学の寺越大将選手が3位と健闘しました!
    3000mでは浦河荻伏中学校の関口佳弘選手が優勝し、浦河第二中学の多田健二選手が3位と健闘しました。

    女子では
    500m、1000mで荻伏中学校の鮫川千晴選手が2位と健闘!
    1000mで浦河第一中学校の富岡百恵選手が4位と健闘!
    1500mで浦河第二中学校の惣田瑞希選手が4位と健闘!
    3000mで浦河第二中学校の福田琴音選手が4位と健闘!

    詳しくはこちらから(北海道スケート連盟)にリンクします。
    http://www.hokkaido-skating.com/chiku/2015/tomakomai04-1/index.htm


    ワールドカップ 第3戦 ドイツ インツェル大会 1日目結果速報

    12/4~6の予定で行われている、ワールドカップ 第3戦 ドイツ インツェル大会 1日目の結果速報です。

    師円選手が出場した、男子チームパシュート(師円選手、小田卓朗選手、中村選手)は、9位、優勝はオランダでした。
    動画です。17:30~日本VSロシア
    https://www.youtube.com/watch?v=K8kj9AawNaA

    以下、産経ニュース電子版(2015.12.5)より抜粋


    スピードスケートのワールドカップ(W杯)第3戦は4日、ドイツのインツェルで開幕し、男子500メートルは羽賀亮平(日本電産サンキョー)が34秒99で6位に入った。及川佑(大和ハウス)は35秒01で8位、加藤条治は35秒67で19位に終わった。ギルモア・ジュニオ(カナダ)が34秒86で優勝した。
     女子500メートルは小平奈緒(相沢病院)が38秒17で7位。神谷衣理那(高堂建設)は8位、辻麻希(開西病院)は11位だった。李相花(韓国)が優勝した。同3000メートルは高木美帆(日体大)が7位、押切美沙紀(富士急)は13位だった。
     男子団体追い抜きはオランダが優勝し、中村奨太(ロジネットジャパン)小田卓朗(早大)ウィリアムソン師円(日本電産サンキョー)の日本は9位だった。(共同)
    以下、スポニチ電子版(2015.12.5)より抜粋
    スピードスケートのワールドカップ(W杯)第3戦は4日、ドイツのイ
    ンツェルで開幕し、女子3000メートルは格下のBクラスで高木菜
    那(日本電産サンキョー)が4分7秒98で1位となり、菊池彩花(富
    士急)は0秒23差で2位だった。


    2015年11月29日日曜日

    ワールドカップ 第3戦 ドイツ インツェル大会 予定

    12月4日~6日に予定されている、ワールドカップ 第3戦 インツェル大会の予定が発表されています。



                                     会場となるMax-Aicher-Arena

                                      とても自然あふれる場所にあるそうです!




    以前に行われた開会式の様子



    Inzellの町はどこにあるのかな? ググってみると フムフム、ドイツのオーストリア国境付近にありました。人口4000人の村インツェル。時差は日本が8時間進んでます。アルプスを背に抱く、空気のきれいな風光明媚な土地として知られているそうです。浦河町のうらら湖のほとりにある感じでしょうか?選手たちもリラックスできそうな町ですね。選手の皆さんが全力を出し切れるよう期待しましょう!

    2015年11月27日金曜日

    チームスプリントとは?

    チームスプリントは、今ワールドカップから採用された新種目で、日本女子チームが本年最初のワールドカップ 第1戦 カルガリー大会で全く練習なしのぶっつけ本番で臨みいきなり優勝、一挙に注目を浴びました。


    女子チームスプリントで優勝した日本の(左から)小平、神谷、辻=カルガリーで(共同) 2015.11.16 東京新聞 電子版より引用

    動画です。5:30ぐらいから日本VSオランダです。→
    https://www.youtube.com/watch?v=tzHRX9wC5r0

    オリンピックの正式種目ではありません。実はこの競技、昨年のワールドカップ帯広大会で初めて公開種目として披露されました。

    競技方法は、3人一組でチームを組み、リンクを3周する間に一人ずつ抜けていき、最後の1周はアンカーが一人で滑ります。チームパシュートのように、ホームストレートとバックとレートに分かれて一度に2チームが滑ります。
    最初に抜ける選手は400m滑りますから短距離、最後まで滑るアンカーは1200m滑るので中距離も得意な選手が担当することが多いようです。


    パシュートよりスピード感があり、短距離・中長距離選手で構成されるといった組み合わせも新しく、日本の得意の団体競技が加わり、またひとつ楽しみが増えましたね。

    2015年11月25日水曜日

    2015/2016 スピードスケートタイムランキング 発表

    ワールドカップ カルガリー、ソルトレイク終了時点でのタイムランキングが、日本スケート連盟より発表されています。

    http://skatingjapan.or.jp/image_data/fck/file/2015_Speed/Time_ranking/2015timeranking.pdf

    下記は日本スケート連盟HPより一部抜粋しました。詳しくは連盟HPを参照してください。






    師円選手は、1500m4位、5000m2位、10000m2位
    小田卓朗選手は、1000m7位、1500m1位
    小川拓朗選手は、5000m4位、10000m1位となっています。

    高校生・大学生でも浦河にゆかりのある選手の名前があがっています。女子では中学生も入ってきています。今後が楽しみですね。

    北海道でも各地で初雪のニュースが届き、いよいよスピードスケートの季節本番です!