2018年11月23日金曜日

ワールドカップ 苫小牧大会 1日目 師円選手パシュートで表彰台

2018年11月23日 ~ 2018年11月25日、北海道苫小牧市・苫小牧市ハイランドスポーツセンターにてワールドカップ第2戦が行われました。今大会は、23の国と地域から360名が参加しました。

1日目の11月23日は、ウイリアムソン師円選手がマススタートとチームパシュートに出場、マススタートでは4位に入り、明日行われる決勝に進出しました。

また、チームパシュートでは、2位のノルウェーと僅差の3位と今大会初の表彰台に載るなど大健闘しています。




後援会では今回も応援旗を掲揚し、応援しました!
(左から自称応援団長、師円選手のお母さん、おばあちゃん)
今回はザンボニーも大会仕様です。

いつもより明るくしています!
マススタートの様子
チームパシュート 緊張のスタート
息のあったみごとな滑走!


チームパシュート表彰式の様子
(左から一戸誠太郎選手、ウイリアムソン師円選手、土屋良輔選手)
(動画↑)



明日も1500mとマススタートがあります。現地で応援よろしくお願いします!




ワールドカップ 帯広大会

2018年11月16日~18日に北海道帯広市 明治北海道十勝オーバル にて今シーズンのワールドカップ初戦が行われ、小田卓朗選手、ウイリアムソン師円選手らが出場、そのほか北海道ゆかりの選手が多数出場し大会を盛り上げました。

オーバルは、9月6日に北海道を襲った北海道胆振東地震による停電で8日まで冷却器が使えず、氷が溶けて水浸しになっていました。一から氷を作り直し、関係者の尽力により復旧作業を終え、万全の状態で本大会を迎えました。

会場となった十勝オーバル

オーバルでは野生のリスも選手たちをお出迎え(丸々としていますね!)



後援会では両選手の応援旗を掲揚して応援しました!

結果
〇小田卓朗選手は1000m(B組)、1500m(A組)に出場、1000mでは1:09.630で5位、1500mでは1:46.654で10位でした。
〇ウイリアムソン師円選手は1500m(B組)に出場、1:47.865で3位入賞しました。

〇1000m DivisionB
1位:山田将矢 1:08.858 
2位:新濱立也 1:09.516 
4位:藤野裕人 1:09.617 
5位:小田卓朗 1:09.630 

〇1500m DivisionA
5位:一戸誠太郎 1:45.752 
10位:小田卓朗 1:46.654 

〇1500m DivisionB
1位:山田将矢 1:45.669 
3位:ウィリアムソン師円 1:47.865 
5位:近藤太郎 1:48.339

師円選手の華麗な滑り

1500m(B組)で3位入賞し表彰を受ける師円選手
レース後にファンの求めに応じサインする小田卓朗選手

次週は苫小牧ハイランドで第2戦です!応援よろしくお願いします。
 






2018年10月29日月曜日

第25回全日本スピードスケート距離別選手権大会(ワールドカップ/ジュニアワールドカップ派遣選手選考競技会)

2018年10月26日~28日、長野県Mウェーブにて第25回全日本スピードスケート距離別選手権大会(ワールドカップ/ジュニアワールドカップ派遣選手選考競技会)が行われ、浦河町出身の小田卓朗選手、ウイリアムソン師円選手、小川拓朗選手、ウイリアムソンレミ選手らが出場、今シーズンもいよいよ開幕です。
また、本大会では師円選手のお父さんのポールさんを現地応援団として派遣し、浦河町スケート選手後援会の新応援旗を初披露していただきました。








主な大会結果
〇小田卓朗選手
1000m 01:09.16 国内新記録・リンクレコード 2位
1500m 01:46.15 リンクレコード 2位

〇ウイリアムソン師円選手
1000m 01:10.12 14位
1500m 01:47.08 4位

〇ウイリアムソンレミ選手
1500m 02:05.27 15位
3000m 04:20.17 9位
5000m 07:27.07 6位

〇小川拓朗選手
5000m   06:36.25 6位
10000m 13:36.74 4位

詳しくは、以下の日本スケート連盟HPへ
https://www.jsfresults.com/non_responsive_toppage.htm?speed_top.htm%2CNational/2018-2019/ss/AllJapanDistance/index.htm

この大会結果により、小田卓朗選手は1000m・1500m、ウイリアムソン師円選手は1500m・マススタート・チームパシュートのワールドカップ派遣選手(前半戦)に選抜されました。

また、ウイリアムソンレミ選手も2018 年 11 月 24 日~25 日にポーランドで行われる、ジュニアワールドカップスピードスケート競技会第 1 戦の派遣選手に選抜されています。







小田卓朗選手・ウイリアムソン師円選手の華麗なるスケーティング



2018 年 11 月 16 日~18 日はいよいよワールドカップ帯広大会です。みなさんも現地で応援しましょう!







2018年10月7日日曜日

応援旗の完成!

新たにスタートした、浦河町スケート選手後援会の応援旗ができ上がりました!

「丘と海のまきば浦河町」を象徴する、広大な太平洋を意味する「青」と日高山脈や馬駈けるまきばを意味する「緑」を背景に、応援団の皆さんの選手への思いを載せて完成しました。


まずは、国内開幕戦となる、第25回全日本スピードスケート距離別選手権大会(ワールドカップ/ジュニアワールドカップ派遣選手選考大会)(長野県Mウェーブ10月26日~28日)でのお披露目となります。

後援会では、会員の皆様の中から、現地で応援して頂ける方(4名)を募集しております。
ご希望の方は、平成30年10月12日(金)までに、事務局へお申し込みください。

詳細は、浦河町ファミリースポーツセンター 0146-22-3953 へご連絡ください。

2018年9月25日火曜日

2018年8月29日水曜日

浦河町スケート選手後援会 第一回役員会

平成30年8月29日(水) 浦河町ファミリースポーツセンターにて浦河町スケート選手後援会 第一回役員会が実施されました。

今回の役員会では、
1)後援会会員の募集について
2)応援旗の作成について
3)本年度の応援ツアーについて
が協議され、以下について決定しました。

1)後援会会員の募集について

 ・浦河町内の方には町報を通じ(募集要項の折り込みを入れて)周知を行う
 ・浦河町外の平昌オリンピック協賛会会員の方には募集要項を通知する
 ・ポスターを作成し、要所で掲示を行う

2)応援旗について
 ・応援旗をリニューアルする
 ・大きさはコンパクトにして持ち運びしやすい素材にする
 ・各選手に1枚ずつ作成する

3)本年度の応援ツアーについて

 ・ワールドカップ帯広大会 2018.11.16~18でのバスツアー実施に向け調整する

会員募集要項について

※ウイリアムソン師円浦河町後援会会員の方は、自動的に「浦河町スケート選手後援会」の会員に移行しておりますので、会員手続きは必要ありません。

















2018年7月23日月曜日

新たな浦河町スケート選手後援会の設立

 ウイリムソン師円浦河町後援会は、2018年7月19日(木曜日)浦河町総合文化会館にて定期総会を実施しました。
その中で、ウイリムソン師円浦河町後援会を発展的に解散し、
新たに浦河町スケート選手後援会が設立されましたのでご報告申し上げます。

 総会では、塩出会長挨拶のあと、平成29年度の事業報告ならびに収支決算報告が行われ出席者全員の承認を頂きました。

その後、
1)当後援会の発展的な解散について
2)余剰金の処理について
3)ウイリアムソン師円浦河町後援会会員の新たな後援会への移行
について事務局より説明があり、出席者全員の承認を頂き、後援会を解散することになりました。

その後に開催された、新たな後援会設立総会では、

1)後援会名称は、「浦河町スケート選手後援会」とすること
2)解散したウイリアムソン師円浦河町後援会の会員については、新後援会の会員として
  そのまま移行すること
3)新後援会の会則
4)新後援会役員の選出
5)事業計画(案)
6)収支予算(案) 等が承認されました。

新後援会の役員は、

顧問  池田町長、浅野教育長、
会長  浦河町体育協会 塩出会長 
副会長 浦河スケート協会 小林会長
    西幌別駅前自治会 米谷会長
    東幌別  自治会 辻会長
    浦河東部スケート少年団 加藤会長 らが選出されました。

 事業計画では、 浦河町出身のスピードスケート競技オリンピック選手の小田卓朗選手、ウイリアムソン師円選手への物心両面での支援と、スピードスケート競技の理解及び振興を目的として活動を行います。また、浦河町出身のオリンピック・パラリンピック出場者に対する支援事業もおこなわれることとなりました。


 ウイリムソン師円浦河町後援会は、今後は「浦河町スケート選手後援会」として活動を実施してまいります。今後とも小田卓朗選手、ウイリアムソン師円選手へのご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。