2017年1月30日月曜日

ワールドカップ5戦 ベルリン大会の結果

127日~29日 ドイツ ベルリンで行われたワールドカップ5戦 ベルリン大会の結果です。

師円選手は、1500mと5000mに出場しました。
1500mでは149.1019位(中村選手12148.37、近藤選手15148.52)でした。
また、5000mでは632.5016位(土屋選手12628.97)と健闘しました。

また、小田卓朗選手は1000mに出場し、1日目は1:10.02(10位)、2日目は1:10.15(9位)と入賞まであと一歩でした。

次の大会は、2912日に韓国 江陵(カンヌン)で行われる世界距離別選手権大会です。この大会は、プレ五輪とも呼ばれ、来年の平昌(ピョンチャン)オリンピック スピードスケート競技が行なわれる江陵スピードスケート競技場で行われます。
師円選手もこの大会を目指して練習しているそうです。みなさんの応援よろしくお願いいたします。






以下、SANSPO.COM 1/28日版より
スピードスケートのワールドカップ(W杯)第5戦第2日は28日、ベルリンで行われ、男子5000メートルの土屋良輔(専大)は6分28秒97で12位、ウィリアムソン師円(日本電産サンキョー)は6分32秒50で16位だった。
 男子5000メートルの土屋とウィリアムソンはともに上位には絡めなかったが、表情は対照的だった。

土屋は同走選手との前半からの駆け引きで体力を消耗してしまい「ペース配分に失敗した。タイムはちょっと不満」と反省。ウィリアムソンは2月の世界距離別選手権にピークを持っていくため追い込んだ練習をしているそうで、疲労があるという。16人中最下位だったが「踏ん張れた。割とうまくできた」と前向きに語った。(共同)

2017年1月26日木曜日

インターハイ浦河町出身選手大活躍!

2017119日~123日、栃木県日光市日光霧降スケートセンターで行われたインターハイ(正式名称:第66全国高等学校スケート競技・アイスホッケー競技選手権大会)で浦河出身選手が大活躍しました。
ウイリアムソンレミ選手は女子30003位表彰台、チームパシュートでは優勝しました。山口亜実選手は女子2000mリレーの第一走者で出場し優勝しました。

両選手の活躍もあり、山形中央高校は学校対抗で総合優勝しています。



2017年1月18日水曜日

明日からインターハイ

インターハイが2017年1月19日~23日、栃木県日光市日光霜降スケートセンターで行われます。
浦河町出身の選手の皆さんが多数出場します。
この大会は高校生にとっては競馬のレースに例えるとG1レースでしょう。
師円選手の妹ウイリアムソンレミ選手も出場予定です。
皆様からの選手へ暖かい応援をよろしくお願いいたします。

2017年1月9日月曜日

浦河町の選手10名が全国中学大会出場決定!

ウイリアムソン師円選手の出身である浦河町の中学校のスケート選手10名が全国大会出場を決めました。
1月6日~8日に第47回北海道中学校スケート・アイスホッケー大会が釧路市 柳町スピードスケート場で開催され、シングルレースの予選で各種目の上位24名が決勝進出と同時に全国大会の切符を手に入れることができます。
最大8名のシングルトラックレースは滑走中にブレードとブレードが接触してバランスを崩して転倒してしまう選手も多いです。
少しのタイム差で全国大会に届かなかった選手もいました。
タイムはまだまだ届きそうにない選手も自己ベストタイムは更新できていたり、来期に向けて自分が何をするか目標が明確になった選手もいたと思います。
決勝まで勝ち抜いた10名の選手は長野エムウェーブで上位入賞を目指して頑張って下さい。
そして、スケートを継続して将来は・・・非常に楽しみです。

決勝上位順
福田琴音さん 浦河第二中学 女子1000m 予選11位通過 1:29.99 決勝 5位入賞 1:32.91
              女子 500m 予選 4位通過 43.70 決勝10位 44.74

關口佳弘さん 浦河荻伏中学 男子5000m 予選 7位通過 7:20.03 決勝 6位入賞 7:44.85
              男子3000m 予選 9位通過 4:19.84 決勝 8位入賞 4:34.75

菊池健太さん 浦河荻伏中学 男子5000m 予選 9位通過 7:32.43 決勝 7位入賞 7:51.47
              男子3000m 予選12位通過 4:21.26 決勝16位 4:46.52

髙橋海翔さん 浦河第一中学 男子1500m 予選 6位通過 2:07.80 決勝 9位 2:13.66
              男子1000m 予選12位通過 1:23.99 決勝 9位 1:25.65

駒ひなこさん 浦河第一中学 女子3000m 予選13位通過 4:55.88 決勝15位 5:22.80

鮫川千晴さん 浦河荻伏中学 女子 500m 予選15位通過 44.28 決勝16位 45.80

鮫川友希さん 浦河荻伏中学 男子1500m 予選12位通過 2:14.99 決勝16位 2:16.91

富岡百恵さん 浦河第一中学 女子3000m 予選15位通過 4:56.76 決勝17位 5:25.90

吉田菜緒さん 浦河荻伏中学 女子1000m 予選22位通過 1:30.72 決勝20位 1:37.57 

寺越大将さん 浦河第二中学 男子 500m 予選18位通過 41.59 決勝24位 54.73
              男子1000m 予選22位通過 1:25.32 決勝24位 DNS



浦河町スケートリンク休憩室に掲示してあります。





女子1000mで5位入賞した福田琴音さん 浦河第二中学


男子5000mで6位入賞した關口佳弘さん 浦河荻伏中学 7位入賞した菊池健太さん 浦河荻伏中学



男子3000mで8位入賞した關口佳弘さん 浦河荻伏中学


寺越大将さん(青) 浦河第二中学 男子 500m 予選1組4位 全体18位通過の動画です。
ガチンコのシングルトラックレースをご覧ください。


福田琴音さん(青) 浦河第二中学 女子500m 予選2組2位 全体4位通過の動画です。




2016年12月21日水曜日

速報 師円選手3連覇達成!!!

師円選手が全日本スピードスケート選手権大会で 総合3連覇達成しました。

師円選手は1日目、500mで9位、続いて行われた5000mで2位で暫定総合1位になり、
本日行われた、1500mで3位、最終種目では2位と健闘し、総合1位に輝きました!!!






全4種目を制し完全優勝した高木美帆選手と。


第3位 一戸 誠太郎選手        第2位 土屋 良輔選手 と。

皆様の熱い応援どうもありがとうございました。
また、ワールドカップ後半戦に向けて、更なるご声援よろしくお願いいたします。

2016年12月20日火曜日

全日本SS選手権大会 1日目終了 師円選手トップ

全日本スピードスケート選手権大会 師円選手 一日目の競技を終え、現在トップです。


500m、5000mの総合結果です。
昨年度の合計得点、76.156よりも良い得点で現在トップ!



以下、時事通信(yahoo Japan ニュース)12/20版より抜粋

男子トップはウィリアムソン―全日本スピードスケート

スピードスケートの全日本選手権第1日は20日、北海道・明治北海道十勝オーバルで男女の前半2種目が行われ、女子は初優勝を目指す高木美帆(日体大)が500メートル、3000メートルとも1位となり、合計80.110点で総合首位に立った。男子は3連覇を狙うウィリアムソン師円(日本電産サンキョー)が75.837点でトップ。
 
ウィリアムソンは5000メートルで2位に入った。総合2位は中村奨太(ロジネットジャパン)、3位は三輪準也(フィットラボ)。
 高木美は最初の500メートルで38秒74。3000メートルは4分8秒22でリードを広げた。押切美沙紀(富士急)が2位、佐藤綾乃(高崎健康福祉大)が3位。


500mの結果です。


  続いて行われた、5000mの結果です。

3連覇に向けて明日も頑張れ!師円選手! レミ選手もがんばれ!

皆さんの応援よろしくお願いいたします。


2016年12月18日日曜日

第84回全日本スピードスケート選手権大会

第84回全日本スピードスケート選手権大会のお知らせです。

12月20日(火曜日)~21日(水曜日)、帯広の明治十勝オーバルにて、第84回全日本スピードスケート選手権大会が行われます。

この大会は、一昨年、昨年と師円選手が総合優勝している大会で、今大会は3連覇が期待されている大会でもあります。

この大会は、ワールドカップ後半戦の日本代表選考会も兼ねており、別名「オールラウンド選手権」とも呼ばれ、この大会に勝つためには短距離から長距離までの距離をこなす能力が求められます。

得点算出の方法
1人の選手が距離の異なる4種目を滑り、そのタイムをポイント化し、合計得点で総合優勝を争います。競技順に、男子では500m、5000m、1500m、10000m、女子では500m、3000m、1500m、5000mの4種目を行います。得点は、500mがタイムそのまま、それ以外の種目ではゴールタイムを500m換算のうえ(たとえば5000mならばタイム÷10を)加算していきます。4種目の合計得点が少ないほど上位となります。
最終種目(男子10000m、女子5000m)に出場できるのはそれぞれ上位の12名のみとなります。

お時間のある方はぜひ現地の帯広へ、
皆さんの熱い応援をよろしくお願いいたします。