2025年12月28日日曜日

❄️第93回全日本選手権・ミラノ五輪最終選考会 結果報告

日頃より、浦河町出身のスケート選手たちへ熱いご声援をいただき、誠にありがとうございます。

2025年12月26日〜28日、長野市オリンピック記念アリーナ(エムウェーブ)において、**「第93回全日本スピードスケート選手権大会」が開催されました。2026年ミラノ・コルティナダンペッツォ冬季オリンピックの日本代表最終選考会という極限の緊張感の中、浦河ゆかりの5選手が世界の舞台を目指して全力を尽くしました。

ここに、今大会の公式記録と結果をご報告いたします。

⛸️ 浦河町出身選手 公式記録・順位

選手名出場種目順位公式タイム
菊池 健太男子 10000m3位13:23.60
男子 5000m6位6:28.98(PB)
ウイリアムソン レミ女子 5000m4位7:30.85
女子 マススタート5位9:33.51
小川 拓朗男子 10000m8位13:55.82
男子 5000m12位6:39.16
男子 1500m15位1:49.55
鮫川 友希男子 1000m11位1:10.65(PB)
酒井 夏羽女子 500m17位39.56

🌟 夢の舞台を目指した闘いを終えて

今回の最終選考会の結果、大変残念ながら、浦河町出身選手からオリンピック日本代表への選出は叶いませんでした。

コンマ数秒、あるいはわずかな順位の差が明暗を分ける。それがオリンピック選考の厳しさであり、残酷さでもあります。しかし、日本の頂点を争うこのリンクで、菊池選手の10000mにおける3位表彰台という快挙や、各選手が刻んだ魂のタイムは、決して色褪せるものではありません。

オリンピックという切符こそ手には届きませんでしたが、浦河の誇りを胸に最後まで攻め抜いた5選手の走りは、私たちに深い感動を与えてくれました。

📣 これからも、彼らの挑戦は続きます

夢の舞台へ挑み続けることは、並大抵の努力でできることではありません。結果を厳粛に受け止めつつも、まずはこの過酷な選考会を戦い抜いた選手たちを、温かく称えたいと思います。

後援会といたしましては、これからも彼らが再び前を向き、次なる目標へと滑り出す日を信じ、変わらぬ支援を続けてまいります。

町民の皆様、大会期間中の多大なるご声援、本当にありがとうございました。

そして選手のみなさん、本当にお疲れ様でした。浦河は、これからも皆さんの挑戦を応援し続けます。

2025年12月11日木曜日

❄️浦河町出身選手、ミラノ・コルティナオリンピックへの最終選考に挑む!

日頃より、浦河町出身のスケート選手たちへの温かいご声援、誠にありがとうございます。

この度、2025年12月26日(金)から28日(日)にかけて、長野市オリンピック記念アリーナ(エムウェーブ)で開催される「第93回全日本スピードスケート選手権大会」に、浦河町出身の選手が多数出場いたします。

🥇 【大一番】ミラノ・コルティナ2026オリンピック最終選考会!

この大会は、2026年2月にイタリアで開催される「第25回オリンピック冬季競技大会(ミラノ・コルティナダンペッツォ2026)」及び「2025/26 ISUワールドカップスピードスケート競技会 第5戦 」の日本代表派遣選手最終選考競技会を兼ねています。

選手たちにとっては、まさにオリンピック出場への最後の切符を掴むための、絶対に負けられない大一番です。

浦河町出身のトップスケーターたちが、自身の夢、そして故郷の期待を力に変え、世界の舞台へ駆け上がるために全力を尽くします!❄️ 


選手名 所属 出場種目

酒井 夏羽 JSFエリートアカデミー 500m

ウイリアムソン レミ 小鍛冶組 5000m、MSR

菊池 健太 青森県競技力対策本部 5000m、10000m

小川 拓朗 栃木県スポーツ協会  1500m、5000m、10000m

鮫川 友希 日本大学 1000m


長野のリンクに立つ選手たちへ、ぜひ浦河町から熱いご声援をよろしくお願いいたします!皆様の応援が、選手たちの大きな力となります。

2025年12月1日月曜日

❄️酒井 夏羽選手 女子500m 第6位入賞!ジュニアワールドカップ(イタリア・ミラノ)大会結果

 2025年11月29日~30日、イタリア・ミラノで開催されたジュニアワールドカップスピードスケート第1戦に、浦河町出身の 酒井 夏羽選手(JSFエリートアカデミー) が出場しました。

女子500mで39.71を記録し、堂々の[6位] 入賞を果たしました。

自己ベストである 39.02 に迫る力強い滑りで、世界のジュニアトップ選手たちと競い合う素晴らしいレースとなりました。


高校生ながら全日本選手権でも8位入賞し、ジュニア派遣選手団に選出された酒井選手。今回は初のワールドカップという大舞台で、しっかりと実力を示してくれました。


日本の奥秋選手が見事優勝、村山選手も9位と、日本勢全体としても明るい結果となりました。

優勝 奥秋 静子選手(帯広三条⾼校) 39.29

6位 酒井 夏羽選手(JSFエリートアカデミー)39.71

9位 村山 夏愛選手(都市⼤学塩尻⾼校)40.15


酒井 夏羽選手から大会を終えてコメントが届きました。

「はじめての世界大会出場は楽しみな気持ちと不安の気持ちが入り混じった中での出場となりました。

他国の文化を知れたこと、他国の出場選手と交流を持てたことがうれしかったです。

レースは、世界の厳しさを感じるものでした。滑らせるスケーティングが苦手なので、スケーティング技術を身につけたいと思いました。また、どんなリンクにも対応できる技術を身につけたいと思いました。

次の世界大会にも出場できるよう、精一杯練習に励んでいきます。

応援ありがとうございました。

これからもよろしくお願いします。


これからのさらなる飛躍を心より期待しています。

皆さまの温かい応援を引き続きよろしくお願いいたします。