2026年10月25日日曜日

第33回全日本スピードスケート距離別選手権大会結果

 2026年10月23日(金)から25日(日)までの3日間にわたり、長野県エムウェーブにて「第33回全日本スピードスケート距離別選手権大会(距離別選手権部門)」が開催されました。


今大会には、我が浦河町出身の3名の選手が出場し、国内トップレベルの舞台で素晴らしい滑りを披露してくれました!


【浦河町出身 選手の主な結果・出場種目】


■ 菊池 健太 選手(三八五交通(株))

・男子10,000m 優勝13:18.68 ※大会新記録!

・男子5,000m  6位 6:31.97(10.45) 


■ ウィリアムソン レミ 選手(小鍛冶組)

・女子5,000m 5位 7:46.65 (32.32)


■ 村下 巧 選手(専修大学)

・男子1,000m 17位 1:12.11(2.96)


男子10,000mでは、菊池健太選手が大会新記録で見事に優勝を果たしました!

また、村下選手、ウィリアムソン選手も郷土の誇りを胸に最後まで全力で氷上を駆け抜け、私たちにたくさんの感動と勇気を与えてくれました。


今シーズンもいよいよ始まったばかりです。これから本格化する氷上シーズンに向けて、更なる高みを目指す3名の選手へ、引き続き地元の皆様からの温かいご声援をよろしくお願いいたします。