2021年10月24日日曜日

全日本スピードスケート距離別選手権大会 2日目の結果

 2日目は男女1000m、男女マススタート、Jrでは男女1000m・男子3000mが行われました。

男子1000mには、われらが小田卓朗選手が出場しましたが、第2カーブ出口、インからアウトに出るときにコースアウトしたため失格となりました。明日の1500mに期待しましょう。


Jrの男子1000mには、鮫川友希選手が出場、1:13.20のタイムで7位


Jrの女子1000mには、吉田菜緒選手が出場、1:23.93のタイムで14位


Jrの男子3000mには、菊池健太選手が出場、3:55.61のタイムで3位入賞


また、中学生ながら出場した村下巧選手が、4:02.78のタイムで9位と力走しました。



2021年10月22日金曜日

全日本スピードスケート距離別選手権大会 1日目の結果

 全日本スピードスケート距離別選手権大会 1日目は、男子500m・5000m、女子500m

・3000mが行われました。

男子5000mには、ウイリアムソン師円選手が出場し、6:27.80のタイムで3位入賞しました。

(1位・2位は共にリンクレコード 一戸誠太郎選手6:21.17、土屋良輔選手6:24.37)









その他、男子5000mでは、小川拓朗選手が6:40.15(7位)、菊池健太選手6:45.68(9位)、女子3000mではウイリアムソンレミ選手が4:18.82(11位)と奮闘しました。

Jr部門では、男子500mで、富岡真望選手が37.63(9位)、女子500mで、吉田菜緒選手が41.06(4位)、中山萌選手が42.34(11位)、女子3000mでは、駒ひなこ選手が4:40.96(13位)とがんばりました。

選手の皆さん、明日も頑張ってください!

2021年10月20日水曜日

2021-2022シーズン開幕戦 全日本スピードスケート距離別選手権大会の開幕に向けて

 2022北京オリンピックに向けて、いよいよ2021-2022シーズンが開幕します。

来る、2021年10月22日 ~ 2021年10月24日 長野県長野市(エムウェーブ)にて今季開幕戦の全日本スピードスケート距離別選手権大会が行われます。現在までのところ、観客は2500人まで入場できるとされています。

浦河町スピードスケート選手後援会では応援者の派遣を企画しており、応援者には応援旗の掲示、写真や動画の提供をお願いしております。写真や動画はこちらのブログで紹介させて頂きます。

本大会では、浦河町出身の小田卓朗選手、ウイリアムソン師円選手、ウイリアムソンレミ選手、小川拓朗選手、福田琴音選手がエントリーされており、

Jr部門では、鮫川友希選手(駒大苫小牧高校)、村下巧選手(荻伏中学校)、富岡真望選手 (八戸学院大学)、菊池健太選手(専修大学)、中山萌選手(駒大苫小牧高校)、吉田菜緒選手(立命館慶祥高校)、駒 ひなこ選手(大東文化大学)らがエントリーされております。

選手の皆さん、頑張ってください!皆さん応援よろしくお願いします。

テレビ放映スケジュール
■ 地上波(フジテレビ)
10月26日(火) 26:35~27:35(深夜)
(10月27日(水) 02:35~03:35)

■ BSフジ
10月22日(金) 16:00~18:00
10月23日(土) 15:00~16:55
10月24日(日) 17:00~17:55






2021年3月7日日曜日

2021 '長根ファイナルスピードスケート競技会 最終日

2021 '長根ファイナルスピードスケート競技会 最終日

 男子3000mでは、小田卓朗選手がリンクレコードの3:47.99と好走も、惜しくも2.71秒差の2位となりました(1位は土屋良輔選手)。

また、村下巧選手(荻伏中学)が4:04.48のタイムで9位、関口佳弘選手(高崎健大)が4:07.48のタイムで10位と力走しています。


小田卓朗選手の3000m滑走の様子

女子3000mでは、ウイリアムソンレミ選手(大東文化大)が、4:15.12のタイムで5位入賞です。


レミ選手の3000m滑走の様子



男子1000mでは、ウイリアムソン師円選手が、1:10.05のタイムで6位、鮫川友希選手(駒大苫小牧)が1:14.35のタイムで38位、浦川迅選手(浦河第一中)が1:19.17で61位、中山隼選手(浦河野深少年団)が1:35.94で95位、米川虎汰郎選手(浦河野深少年団)が1:41.49で104位に入っています。女子1000mでは、中山萌選手(荻伏中)が1:30.29のタイムで44位となっています。

ウイリアムソン師円選手の1000m滑走の様子


男子10000mでは、小川拓朗選手が13:39.69のタイムで惜しくも2位になっています。


以上で今シーズンの競技会は終了しました。選手・関係者の皆様、コロナ禍での体調管理や大会運営、本当にお疲れさまでした。




2021年3月6日土曜日

2021 '長根ファイナルスピードスケート競技会 1日目

 今季最後のスピードスケート大会、長根ファイナルスピードスケート大会が、青森県八戸市のYSアリーナ八戸で、3月6日~7日の二日間にわたって行われています。

YSアリーナ八戸は従来の長根屋内スケート場が改築されて令和元年9月にオープンしました。八戸市にある長根公園内にあるため、この大会名となっています。長根ファイナルスピードスケート大会は、例年、地元の小学生や社会人が出場する地方大会ですが、今シーズンはコロナの影響で国際大会が中止されているため、国内のトップ選手が今季最終戦として出場しています。国内トップの選手と小中学生が同じ土俵で競う貴重な大会です。出場できるこの大会では1名2種目以内の出場とされています。




男子500mでは、ウイリアムソン師円選手(日本電産サンキョー)が、36.16のタイムで16位。鮫川友希選手(駒大苫小牧)が36.93のタイムで23位、浦川迅選手(浦河第一中)が38.51で37位、村下巧選手(荻伏中学)が38.52で38位、中山隼選手(浦河野深少年団)が45.80で61位、米川虎汰郎選手(浦河野深少年団)が48.15で70位に入っています。

ウイリアムソン師円選手の500m滑走の様子


女子500mでは、中山萌選手(荻伏中)が42.01のタイムで28位、菊池優花選手(浦河野深少年団)が45.55のタイムで41位に入りました。

女子5000mではウイリアムソンレミ選手(大東文化大)が、7:17.86のタイムで優勝!おめでとうございます!


ウイリアムソンレミ選手滑走の様子


男子5000mでは、小川拓朗選手(栃木県栃木)が6:38.81のタイムで7位、関口佳弘選手(高崎健大)が7:01.40のタイムで14位となっています。

 


男子1500mでは、小田卓朗選手が1:47.26のタイムで惜しくも2位となっています。

小田卓朗選手滑走の様子

    


女子1500mでは、菊池優花選手(浦河野深少年団)が2:24.93で36位と健闘しています。


明日は、男女1000m、男女3000m、男子10000mです。選手の皆さん、今シーズンの滑り納め、頑張ってください!




















2021年2月14日日曜日

師円選手、2冠達成!国内最高記録で5000m、1500mを制す!

2020/2021 全日本選抜スピードスケート競技会長野大会(旧ジャパンカップ)が2021年2月11日~13日にかけて長野市のMウェーヴで行われ、ウイリアムソン師円選手は11日に5000mで6:19.66の国内最高記録で優勝!
また、13日には1500mにも出場し、1:44.95の国内最高記録で優勝し2冠を達成しました。1500mでは小田卓朗選手も1:45.67の好タイムで3位入賞しています。
師円選手は、男子パシュートにも、一戸誠太郎選手、土屋陸選手と出場。
このチームは、非公式のレースながら3:39.72と好タイムで滑走し、同日夜に行われた世界選手権で優勝したオランダチームが記録した3:41.429を上回り、「パシュートは女子だけじゃない」とばかりに、来年のオリンピックでもメダルが期待される力強いチームに大きく成長している。今後の活躍がとても楽しみです!

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また、女子5000mではウイリアムソンレミ選手が7:15.86のタイムで優勝しています。
写真は昨年の全日本距離別大会5000m優勝時










2021南北海道スプリント競技会(浦河町スケートリンク) 動画

 令和3年1月17日(日)、浦河町スケートリンクにおいて初めて実施された、2021南北海道スプリント競技会の競技の様子がUPされましたのでお知らせいたします。

下記よりご覧ください(YouTubeに飛びます)。

https://www.youtube.com/playlist?list=PLhQZlgAnGVKD5-V91OX9fzMdHbRTZ0gBc


苫小牧スケート連盟水島競技役員(広報担当)に撮影を担当して頂きました。ご協力ありがとうございました。