2日目は男女1000m、男女マススタート、Jrでは男女1000m・男子3000mが行われました。
男子1000mには、われらが小田卓朗選手が出場しましたが、第2カーブ出口、インからアウトに出るときにコースアウトしたため失格となりました。明日の1500mに期待しましょう。
浦河町出身のスピードスケート競技オリンピック選手の小田卓朗選手、ウイリアムソン師円選手の応援団「浦河町スケート選手後援会」が発足しました。両選手は2021~2022シーズンをもって引退しました。 後に続く浦河町出身スケート選手の応援をよろしくお願いいたします。
2日目は男女1000m、男女マススタート、Jrでは男女1000m・男子3000mが行われました。
男子1000mには、われらが小田卓朗選手が出場しましたが、第2カーブ出口、インからアウトに出るときにコースアウトしたため失格となりました。明日の1500mに期待しましょう。
全日本スピードスケート距離別選手権大会 1日目は、男子500m・5000m、女子500m
・3000mが行われました。
男子5000mには、ウイリアムソン師円選手が出場し、6:27.80のタイムで3位入賞しました。
(1位・2位は共にリンクレコード 一戸誠太郎選手6:21.17、土屋良輔選手6:24.37)
2022北京オリンピックに向けて、いよいよ2021-2022シーズンが開幕します。
来る、2021年10月22日 ~ 2021年10月24日 長野県長野市(エムウェーブ)にて今季開幕戦の全日本スピードスケート距離別選手権大会が行われます。現在までのところ、観客は2500人まで入場できるとされています。
浦河町スピードスケート選手後援会では応援者の派遣を企画しており、応援者には応援旗の掲示、写真や動画の提供をお願いしております。写真や動画はこちらのブログで紹介させて頂きます。
本大会では、浦河町出身の小田卓朗選手、ウイリアムソン師円選手、ウイリアムソンレミ選手、小川拓朗選手、福田琴音選手がエントリーされており、
Jr部門では、鮫川友希選手(駒大苫小牧高校)、村下巧選手(荻伏中学校)、富岡真望選手 (八戸学院大学)、菊池健太選手(専修大学)、中山萌選手(駒大苫小牧高校)、吉田菜緒選手(立命館慶祥高校)、駒 ひなこ選手(大東文化大学)らがエントリーされております。
選手の皆さん、頑張ってください!皆さん応援よろしくお願いします。
テレビ放映スケジュール
■ 地上波(フジテレビ)
10月26日(火) 26:35~27:35(深夜)
(10月27日(水) 02:35~03:35)
■ BSフジ
10月22日(金) 16:00~18:00
10月23日(土) 15:00~16:55
10月24日(日) 17:00~17:55
また、村下巧選手(荻伏中学)が4:04.48のタイムで9位、関口佳弘選手(高崎健大)が4:07.48のタイムで10位と力走しています。
男子10000mでは、小川拓朗選手が13:39.69のタイムで惜しくも2位になっています。
以上で今シーズンの競技会は終了しました。選手・関係者の皆様、コロナ禍での体調管理や大会運営、本当にお疲れさまでした。
今季最後のスピードスケート大会、長根ファイナルスピードスケート大会が、青森県八戸市のYSアリーナ八戸で、3月6日~7日の二日間にわたって行われています。
YSアリーナ八戸は従来の長根屋内スケート場が改築されて令和元年9月にオープンしました。八戸市にある長根公園内にあるため、この大会名となっています。長根ファイナルスピードスケート大会は、例年、地元の小学生や社会人が出場する地方大会ですが、今シーズンはコロナの影響で国際大会が中止されているため、国内のトップ選手が今季最終戦として出場しています。国内トップの選手と小中学生が同じ土俵で競う貴重な大会です。出場できるこの大会では1名2種目以内の出場とされています。
男子500mでは、ウイリアムソン師円選手(日本電産サンキョー)が、36.16のタイムで16位。鮫川友希選手(駒大苫小牧)が36.93のタイムで23位、浦川迅選手(浦河第一中)が38.51で37位、村下巧選手(荻伏中学)が38.52で38位、中山隼選手(浦河野深少年団)が45.80で61位、米川虎汰郎選手(浦河野深少年団)が48.15で70位に入っています。
女子500mでは、中山萌選手(荻伏中)が42.01のタイムで28位、菊池優花選手(浦河野深少年団)が45.55のタイムで41位に入りました。
女子5000mではウイリアムソンレミ選手(大東文化大)が、7:17.86のタイムで優勝!おめでとうございます!
男子5000mでは、小川拓朗選手(栃木県栃木)が6:38.81のタイムで7位、関口佳弘選手(高崎健大)が7:01.40のタイムで14位となっています。
男子1500mでは、小田卓朗選手が1:47.26のタイムで惜しくも2位となっています。
女子1500mでは、菊池優花選手(浦河野深少年団)が2:24.93で36位と健闘しています。
明日は、男女1000m、男女3000m、男子10000mです。選手の皆さん、今シーズンの滑り納め、頑張ってください!
令和3年1月17日(日)、浦河町スケートリンクにおいて初めて実施された、2021南北海道スプリント競技会の競技の様子がUPされましたのでお知らせいたします。
下記よりご覧ください(YouTubeに飛びます)。
https://www.youtube.com/playlist?list=PLhQZlgAnGVKD5-V91OX9fzMdHbRTZ0gBc
苫小牧スケート連盟水島競技役員(広報担当)に撮影を担当して頂きました。ご協力ありがとうございました。