2022年12月28日水曜日

2022第90回全日本スピードスケート選手権大会 1日目の結果

 第90回全日本スピードスケート選手権大会 YSアリーナ八戸 1日目は、男子500m・女子1500m・男子5000mが行われました。


男子5000m

菊池 健太選手(専修大学)6:34.58 5位

小川 拓朗選手(栃木県スポーツ連盟)6:35.44 6位


一戸 誠太郎選手(ANA)が6:23.17で優勝しました。


選手の皆さん、明日も頑張ってください!

2022年10月23日日曜日

2022全日本スピードスケート距離別選手権大会 最終日の結果

 全日本スピードスケート距離別選手権大会 最終日は、男子1000m、女子1000m、男子3000m、女子5000m、男子10000m、女子MSR、男子MSRが行われました。


男子1000mジュニア派遣選手選考部門 

鮫川 友希選手(日本大学)  1:13.18 5位

浦川 迅 選手(JSFエリートアカデミー)1:16.87 14位


女子1000mジュニア派遣選手選考部門 

吉田 菜緒選手(立命館大学)  1:23.98 21位


男子3000mジュニア派遣選手選考部門

村下 巧 選手(JSFエリートアカデミー)4:02.71 13位


女子5000m

ウィリアムソンレミ選手(コカジスケートチーム)7:33.11 4位


男子10000m

小川 拓朗選手(栃木県スポーツ連盟)13:45.74 3位表彰台

菊池 健太選手(専修大学)13:46.49 4位


男子MSR

小川 拓朗選手(栃木県スポーツ連盟)8:22.89 7位


選手の皆さん、大変お疲れさまでした。

小田卓朗選手、ウィリアムソン師円選手が引退した後の今回の大会は、若い選手が力をつけてきて活躍する場面が目立ちました。

浦河出身の選手の皆さんの今後の活躍が楽しみです。

2022年10月22日土曜日

2022全日本スピードスケート距離別選手権大会 2日目の結果

  全日本スピードスケート距離別選手権大会 2日目は、女子500m・男子1500m・女子3000mが行われました。


女子500mジュニア派遣選手選考部門 

吉田 菜緒選手(立命館大学)  40.82 5位

中山 萌 選手(駒大付属苫小牧高校)41.59 12位


男子1500mジュニア派遣選手選考部門

村下 巧 選手(JSFエリートアカデミー)1:55.43 7位


男子1500m

小川 拓朗選手(栃木県スポーツ連盟)1:49.15 12位


女子3000m

ウィリアムソンレミ選手(コカジスケートチーム)4:22.08 12位


女子500mは今日で引退する小平 奈緒選手が37.49で優勝しました。今までスケート界を盛り上げてくれた素晴らしい活躍ありがとうございました。大変お疲れさまでした。


選手の皆さん、明日も頑張ってください!

2022年10月21日金曜日

2022全日本スピードスケート距離別選手権大会 1日目の結果

 全日本スピードスケート距離別選手権大会 1日目は、男子500m・女子1500m・男子5000mが行われました。


男子500mジュニア派遣選手選考部門 

鮫川 友希選手(日本大学)  36.84 5位

浦川 迅 選手(JSFエリートアカデミー)37.38 9位


男子5000mジュニア派遣選手選考部門

村下 巧 選手(JSFエリートアカデミー)6:58.94 6位


男子5000m

菊池 健太選手(専修大学)6:44.05 11位

小川 拓朗選手(栃木県スポーツ連盟)6:45.68 13位


女子1500m

高木 美帆選手が1:53.34CRで優勝しました。


選手の皆さん、明日も頑張ってください!


2022年10月18日火曜日

2022-2023シーズン開幕戦 全日本スピードスケート距離別選手権大会の開幕に向けて

 いよいよ2022-2023シーズンが開幕します。

来る、2022年10月21日 ~ 2022年10月23日 長野県長野市(エムウェーブ)にて今季開幕戦の全日本スピードスケート距離別選手権大会が行われます。

本大会では、浦河町出身の選手は8名がエントリーされております。

選手の皆さん、頑張ってください!皆さんの応援よろしくお願いします。


ウイリアムソンレミ コカジスケートチーム 3000m 5000m

小 川 拓 朗     栃木県スケート連盟 1500m 3000m 5000m 10000m MSR

菊 池 健 太     専修大学 5000m 10000m

ジュニア派遣選手選考(Jr.)部門

中 山 萌          駒大附属苫小牧高校 J 500m

吉 田 菜 緒         立命館大学 J 500m 1000m

浦 川 迅            JSFエリートアカデミー J 500m 1000m

村 下 巧            JSFエリートアカデミー J 1500m 3000m 5000m

鮫 川 友 希         日本大学 J 500m 1000m


テレビ放送予定

(NHK)          【 BS1 】         【 BS1(102ch) 】

10月21日(金) 15:10~18:00 18:00~(19:35)

10月22日(土) 12:00~14:30 14:30~(15:20)

10月23日(日) 12:00~(17:10)

2022年4月16日土曜日

「小田卓朗選手・ウイリアムソン師円選手 感謝の会」開催される!

 令和4年4月9日(土)浦河文化会館にて、「小田卓朗選手・ウイリアムソン師円選手 感謝の会」が開催されました。

 感謝の会は、既に現役引退を表明している両選手のこれまでの輝かしい競技活動の慰労と感謝を込めて、「浦河町スケート選手後援会」が主催し、「浦河スケート協会」並びに出身少年団の「浦河東部スケート少年団」が後援して行われました。

(Photo by Yoshitomi Tachibana)
開会に当たり、浦河町スケート選手後援会の塩出会長は、「2人は精一杯頑張った。これから始まる第2の人生はみんなが喜べて、励ましてもらえるよう頑張ってほしい。長い間ご苦労様でした」と挨拶。

また、
来賓あいさつでは浅野浩嗣町教育長が「子どもたちに夢と希望を与えてくれた。町出身でも世界に感動を与えられることを証明してくれた。次の目標に向かって頑張ってほしい」と激励。


野深スケート少年団の菊池優花さん(荻伏中2年)と堺町スケート少年団の扇谷心望さん(えりも中1年)が、浦河の子供たちを代表して、両選手へ感謝を込めて花束を贈呈。

小田卓朗選手は、「浦河町で小学1年生から姉の影響でスケートを始めてから22年間、長い間スケートを続けられ、スケートに打ち込んで最後まで全力で滑りきり、素敵な終わりを迎えることができたのも浦河町の皆さんの支援と応援のおかげです。ありがとうございました。スケートも最初からうまくいったわけではなく、体も大きい方ではなく、今日来てくれた子供たちとまったく同じだったと思います。それでも、浦河町という小さな町からでも、できないことはないんだということを皆さんに伝えたい。視野を広く、スケールを大きく持ってください。」と感謝とエールを参加者に伝えた。
ウイリアムソン師円選手は、「スケート人生20年の約半分を浦河町で過ごしましたが、浦河でのスケートはとても楽しかった。小学生ではそんなに速くなく、表彰台に乗れない時もありましたが、滑ることが楽しくてしょうがなかった。そんな気持ちが持続できて、さらに、社会人になって浦河に帰省するたびに、今回のように応援してくれる方々のおかげでここまで頑張ることができた。浦河町の皆さんの応援があったからこそ、幸せなスケート人生を送ることができました。ありがとうございました。」と感謝を参加者に伝えた。
続いて、浦河町スピードスケート少年団を代表して、東部スケート少年団の酒井夏羽さん(浦河第二中1年)からは「今までお疲れ様でした。小田選手・ウイリアムソン選手から滑り方の技術や強い気持ちを学び、世界で戦う勇気をもらいました。」と感謝を伝えた。

選手への質問タイムでは、「どうしてスケートをやろうと思ったのか?」「レース後半疲れてつらくなった時はどんなことを思いながら滑っているのか?」「大きな大会前にはどのようなトレーニングをしているのか?」「スケート以外やりたかったスポーツは?」などの質問に、両選手からとても参考になる回答や逆質問などがあり大いに盛り上がりました。
参加した少年団の子供たちとの記念撮影

午後からは、会場をホテル浦河インに移して、3団体合同で「感謝の会」を行いました。
池田浦河町長をはじめ、1994年のリレハンメル五輪で男子スピードスケート500mで、銅メダルを獲得した堀井学衆議院議員、北海道スピードスケート連盟新保専務理事、JRA日高育成牧場石丸睦樹場長、軽種馬育成調教センター安藤士郎専務理事、そして両選手の恩師である、山形中央高校スケート部前監督の椿央監督(現スピードスケートエリートアカデミーヘッドコーチ)ら約40名が両選手のこれまでの活躍をたたえました。
花束贈呈では、山形中央高校スケート部の後輩であるウイリアムソンレミさん、山口亜美さんから花束が贈られた。
さらに、両選手の応援団長(自称)である榊原さんと菊池さんからも花束贈呈があった。
椿央監督の礼子夫人から送られた山形県伝統の傘福。江戸時代から続く山形県に伝わるつるしかざりの一つ。様々な願いを込めて神社仏閣に奉納されていたとのこと。浦河町が馬産地ということもあり、馬とスケート靴の飾りが飾られており、宴の後は、東部スケート少年団のリンク小屋に飾られることとなった。

宴の後半では、師円選手の妹であるレミ選手より、「4月より札幌市の小鍛冶組スケート部に所属し、これからとても良い環境でスケートが続けられることになりました。ずっと背中を追ってきた偉大な両先輩が引退してしまうのはとても残念ですが、これからは私が同じ舞台に立てるよう頑張りますので応援よろしくお願いいたします。」と決意表明があり、今後とも浦河町出身選手の活躍が大いに期待されるところです。
引退される小田卓朗選手、ウイリアムソン師円選手そしてウイリアムソンレミ選手の今後のさらなるご活躍を祈念しております!
参加して頂きました皆様、ならびに後援会にご支援賜りました会員の皆様に感謝申し上げます。










2022年3月15日火曜日

小田卓朗選手、ウイリアムソン師円選手が引退を表明 感動をありがとう! 

 これまでスピードスケートの中長距離をけん引してきた、浦河町出身の小田卓朗選手、ウイリアムソン師円選手が共に引退を表明しました。

ウイリアムソン師円選手は、3月6日、ノルウェーで行われた世界オールラウンドスピードスケート選手権大会 男子1500mに出場後、「自分にとってこれが最後のレース。思い切っていき、今、出せる全ては出せた。全てが報われる競技人生ではなかったが、幸せなスケート生活だったと思う」と述べ、現役引退を表明しました。


小田卓朗選手は、オランダ ヘーレンフェインで行われたワールドカップ最終戦 男子1500mを9位で終え、「気持ちも乗って、楽しまないともったいないと思った。こみ上げるものが多かった。体の状態などを考えて次の4年できるかと考えたときに、難しいと思った」と語り、現役引退を表明しました。


二人とも日本のスピードスケート中長距離界のけん引役として長期にわたり活躍され、子供たちの大きな目標・模範となってくれました。これまで本当によく頑張りました!

いつかはこの時がやってくると分かっていたものの、いざこのお知らせを書いていると、改めて二人の努力とチャレンジ精神に敬服するとともに、通常では味わえない感動と数々の思い出が頭をよぎり、キーボードが霞んできました。


卓朗選手・師円選手、本当にお疲れさまでした。たくさんの感動をありがとう!


浦河町スケート選手後援会は、これからも彼らを目標として頑張る、浦河町出身選手を応援していきたいと思います!