第90回全日本スピードスケート選手権大会 YSアリーナ八戸 1日目は、男子500m・女子1500m・男子5000mが行われました。
男子5000m
菊池 健太選手(専修大学)6:34.58 5位
小川 拓朗選手(栃木県スポーツ連盟)6:35.44 6位
一戸 誠太郎選手(ANA)が6:23.17で優勝しました。
選手の皆さん、明日も頑張ってください!
浦河町出身のスピードスケート競技オリンピック選手の小田卓朗選手、ウイリアムソン師円選手の応援団「浦河町スケート選手後援会」が発足しました。両選手は2021~2022シーズンをもって引退しました。 後に続く浦河町出身スケート選手の応援をよろしくお願いいたします。
第90回全日本スピードスケート選手権大会 YSアリーナ八戸 1日目は、男子500m・女子1500m・男子5000mが行われました。
男子5000m
菊池 健太選手(専修大学)6:34.58 5位
小川 拓朗選手(栃木県スポーツ連盟)6:35.44 6位
一戸 誠太郎選手(ANA)が6:23.17で優勝しました。
選手の皆さん、明日も頑張ってください!
全日本スピードスケート距離別選手権大会 最終日は、男子1000m、女子1000m、男子3000m、女子5000m、男子10000m、女子MSR、男子MSRが行われました。
男子1000mジュニア派遣選手選考部門
鮫川 友希選手(日本大学) 1:13.18 5位
浦川 迅 選手(JSFエリートアカデミー)1:16.87 14位
女子1000mジュニア派遣選手選考部門
吉田 菜緒選手(立命館大学) 1:23.98 21位
男子3000mジュニア派遣選手選考部門
村下 巧 選手(JSFエリートアカデミー)4:02.71 13位
女子5000m
ウィリアムソンレミ選手(コカジスケートチーム)7:33.11 4位
男子10000m
小川 拓朗選手(栃木県スポーツ連盟)13:45.74 3位表彰台
菊池 健太選手(専修大学)13:46.49 4位
男子MSR
小川 拓朗選手(栃木県スポーツ連盟)8:22.89 7位
選手の皆さん、大変お疲れさまでした。
小田卓朗選手、ウィリアムソン師円選手が引退した後の今回の大会は、若い選手が力をつけてきて活躍する場面が目立ちました。
浦河出身の選手の皆さんの今後の活躍が楽しみです。
全日本スピードスケート距離別選手権大会 2日目は、女子500m・男子1500m・女子3000mが行われました。
女子500mジュニア派遣選手選考部門
吉田 菜緒選手(立命館大学) 40.82 5位
中山 萌 選手(駒大付属苫小牧高校)41.59 12位
男子1500mジュニア派遣選手選考部門
村下 巧 選手(JSFエリートアカデミー)1:55.43 7位
男子1500m
小川 拓朗選手(栃木県スポーツ連盟)1:49.15 12位
女子3000m
ウィリアムソンレミ選手(コカジスケートチーム)4:22.08 12位
女子500mは今日で引退する小平 奈緒選手が37.49で優勝しました。今までスケート界を盛り上げてくれた素晴らしい活躍ありがとうございました。大変お疲れさまでした。
選手の皆さん、明日も頑張ってください!
全日本スピードスケート距離別選手権大会 1日目は、男子500m・女子1500m・男子5000mが行われました。
男子500mジュニア派遣選手選考部門
鮫川 友希選手(日本大学) 36.84 5位
浦川 迅 選手(JSFエリートアカデミー)37.38 9位
男子5000mジュニア派遣選手選考部門
村下 巧 選手(JSFエリートアカデミー)6:58.94 6位
男子5000m
菊池 健太選手(専修大学)6:44.05 11位
小川 拓朗選手(栃木県スポーツ連盟)6:45.68 13位
女子1500m
高木 美帆選手が1:53.34CRで優勝しました。
選手の皆さん、明日も頑張ってください!
いよいよ2022-2023シーズンが開幕します。
来る、2022年10月21日 ~ 2022年10月23日 長野県長野市(エムウェーブ)にて今季開幕戦の全日本スピードスケート距離別選手権大会が行われます。
本大会では、浦河町出身の選手は8名がエントリーされております。
選手の皆さん、頑張ってください!皆さんの応援よろしくお願いします。
ウイリアムソンレミ コカジスケートチーム 3000m 5000m
小 川 拓 朗 栃木県スケート連盟 1500m 3000m 5000m 10000m MSR
菊 池 健 太 専修大学 5000m 10000m
ジュニア派遣選手選考(Jr.)部門
中 山 萌 駒大附属苫小牧高校 J 500m
吉 田 菜 緒 立命館大学 J 500m 1000m
浦 川 迅 JSFエリートアカデミー J 500m 1000m
村 下 巧 JSFエリートアカデミー J 1500m 3000m 5000m
鮫 川 友 希 日本大学 J 500m 1000m
テレビ放送予定
(NHK) 【 BS1 】 【 BS1(102ch) 】
10月21日(金) 15:10~18:00 18:00~(19:35)
10月22日(土) 12:00~14:30 14:30~(15:20)
10月23日(日) 12:00~(17:10)
令和4年4月9日(土)浦河文化会館にて、「小田卓朗選手・ウイリアムソン師円選手 感謝の会」が開催されました。
感謝の会は、既に現役引退を表明している両選手のこれまでの輝かしい競技活動の慰労と感謝を込めて、「浦河町スケート選手後援会」が主催し、「浦河スケート協会」並びに出身少年団の「浦河東部スケート少年団」が後援して行われました。
これまでスピードスケートの中長距離をけん引してきた、浦河町出身の小田卓朗選手、ウイリアムソン師円選手が共に引退を表明しました。
ウイリアムソン師円選手は、3月6日、ノルウェーで行われた世界オールラウンドスピードスケート選手権大会 男子1500mに出場後、「自分にとってこれが最後のレース。思い切っていき、今、出せる全ては出せた。全てが報われる競技人生ではなかったが、幸せなスケート生活だったと思う」と述べ、現役引退を表明しました。
小田卓朗選手は、オランダ ヘーレンフェインで行われたワールドカップ最終戦 男子1500mを9位で終え、「気持ちも乗って、楽しまないともったいないと思った。こみ上げるものが多かった。体の状態などを考えて次の4年できるかと考えたときに、難しいと思った」と語り、現役引退を表明しました。
いつかはこの時がやってくると分かっていたものの、いざこのお知らせを書いていると、改めて二人の努力とチャレンジ精神に敬服するとともに、通常では味わえない感動と数々の思い出が頭をよぎり、キーボードが霞んできました。
卓朗選手・師円選手、本当にお疲れさまでした。たくさんの感動をありがとう!
浦河町スケート選手後援会は、これからも彼らを目標として頑張る、浦河町出身選手を応援していきたいと思います!