浦河町出身のスピードスケート競技オリンピック選手の小田卓朗選手、ウイリアムソン師円選手の応援団「浦河町スケート選手後援会」が発足しました。両選手は2021~2022シーズンをもって引退しました。 後に続く浦河町出身スケート選手の応援をよろしくお願いいたします。
2022年2月9日水曜日
2022年2月6日日曜日
北京オリンピック開幕!小田卓朗選手出場の男子1500mは、2月8日(火)19:30~
2022年2月4日(金)、北京オリンピックが始まりました!
浦河町からは、スピードスケート男子1500mに、小田卓朗選手(浦河東部小学校-浦河第二中学校-山形中央高校-早稲田大学-開発計画研究所)が出場します。
スピードスケート男子1500m競技の開始日時は、2月8日(火)19:30~となっています。
浦河東部スケート少年団(小田卓朗選手が所属していた少年団)の皆さんから送られた応援旗。ガンバレ卓朗!放映予定 TV
〇テレビ朝日系列 「男子 1500m」 19:00~21:05
〇NHK-BS1、BS朝日 19:20~
〇インターネット gorin.jp (個人での利用に限る)
浦河町スケート選手後援会では、ポスターを作成し、ご協力いただける町内各所に掲示して頂いております。また、浦河町文化会館に懸垂幕を掲示するなど応援活動を実施しております。
今回、新型コロナウイルス感染症感染拡大防止のため、大変残念ですが後援会が行うパブリックビューイングの予定はございません。
皆さん、お家でご家族と共に小田卓朗選手の応援をよろしくお願いいたします。
2月5日(土)「女子 3000m」17:25~18:50 NHK BS1
2月6日(日)「男子 5000m」22:00~23:50 NHK BS1(録画)
2月7日(月)「女子 1500m」17:30~19:05 日本テレビ系列
2月8日(火)「男子 1500m」19:00~21:05 テレビ朝日系列
2月10日(木)「女子 5000m」21:00~22:57 TBS系列
2月11日(金)「男子10000m」16:50~18:55 NHK BS1
2月12日(土)「女子団体追い抜き 予選」「男子500m」16:55~18:45 NHK総合
2月13日(日)「男子団体追い抜き 予選」「女子 500m」21:50~23:40 NHK総合
2月14日(月)「女子500m」9:00~10:10 NHK BS1(録画)
2月15日(火)「女子団体追い抜き 決勝」「男子団体追い抜き 決勝」15:00~18:15 フジテレビ系列
2月16日(水)「女子団体追い抜き 決勝」「男子団体追い抜き 決勝」16:55~18:00 NHK総合(録画)
2月17日(木)「女子1000m」16:45~19:00 テレビ朝日系列 21:20~23:00 NHK総合(録画)
2月18日(金)「男子 1000m」17:00~19:00 フジテレビ系列 17:20~18:50 NHK BS1
2月19日(土)「女子マススタート」「男子マススタート」15:30~19:00 日本テレビ系列
【男子】
⼩⽥卓朗(⽔⼾開研):1500m
新濱⽴也(高崎健康福祉大学):500m、1000m
森重航(専修⼤学) :500m、1000m
村上右磨(高堂建設):500m
⼩島良太(エムウェーブ):1000m、1500m
⼀⼾誠太郎(ANA):1500m、5000m、マススタート
⼟屋良輔(メモリード):10000m
【女子】
⼩平奈緒(相澤病院):500m、1000m
髙⽊美帆(日本体育⼤学職員):500m、1000m、1500m、3000m、団体追い抜き
郷亜⾥砂(イヨテツスピードクラブ):500m
佐藤綾乃(ANA):1500m、3000m、団体追い抜き
髙⽊菜那(日本電産サンキョー):1500m、マススタート、団体追い抜き
押切美沙紀(富⼠急⾏):5000m、団体追い抜き
⼩坂凛(三重県スポーツ協会):マススタート
堀川桃⾹(白樺学園高校):5000m
2022年2月3日木曜日
村下巧選手 全国中学校スケート大会 男子1500m 優勝おめでとう!
2022年1月29日土曜日
国体2022で師円選手が5000m優勝、成年女子3000mウイリアムソンレミ選手5位、少年男子1500m鮫川友希選手3位、 浦河出身選手大活躍!
2022年/令和3年度(令和4年)、第77回国民体育大会(冬季国体)スピードスケート競技会が栃木県日光市で開催され、ウイリアムソン師円が成年男子5000mで優勝、成年女子3000mではウイリアムソンレミ選手5位、成年男子2000mリレーでは、浅木優吾選手が滑走した埼玉県が優勝、少年男子1500mでは鮫川友希選手が3位となるなど浦河出身選手が大活躍です!
栃木県での冬季大会開催は2014年の「ひかりの郷 日光国体」以来8年ぶり9度目となり、栃木県で同一年に本大会(夏季・秋季分離時を含む)と冬季大会が開かれるのは初めてとなります。
成年男子5000m ウイリアムソン師円選手 1位 6:29.90
小川拓朗選手 5位 6:32.68
成年女子3000m ウイリアムソンレミ選手 5位 4:12.75
成年男子2000mリレーでは、浅木優吾選手が滑走した埼玉県が優勝
ウイリアムソン師円選手は長野代表として出場し5位でした。
2022年1月25日火曜日
2022南北海道スプリント競技会の開催
令和4年1月23日(日)、浦河町スケートリンクにおいて、2022南北海道スプリント競技会が開催されました。
この大会は、小学5年生以上~中学生・一般までがダブルトラックレース、小学1~4年生はシングルトラックレースで行われ、道内全域から参加することができ、本大会が第2回目となります。
今回は、日高・胆振・帯広から幼児~一般男女の選手が参加して、100m(幼児・初心者)、250m・500m(小学1・2年生)、500m・1000m(小学3年生以上)の短距離競技が行われました。また、開催にあたっては、万全の新型コロナウイルス感染予防策を取りながら安全第一で実施されました。
競技中、風もなく終始良いコンディションでレースが出来たと思います。選手たちは日ごろの練習の成果を出し切り精一杯頑張っていました。
第2回大会という事もあり、大会新記録が続々出ていました。
まずは全国中学出場選手の紹介です。
大会新記録(CR)から一部紹介します。
小学1年女子 笠松渚選手 250m 500m共にCRでした。
おめでとうございます。
2022年1月21日金曜日
鮫川友希選手 インターハイ男子1000m 第3位!チームパシュート優勝おめでとう!
第71回 全国高等学校スケート競技スピードスケート(インターハイ)が2022年1月18日(火)~21日(金)青森県八戸市YSアリーナ八戸で開催されました。
浦河出身選手では、鮫川友希選手(駒大附属苫小牧3年)が男子1000m 1:12.89で第3位表彰台、男子500m 37.30で10位、チームパシュートでは強豪白樺学園を破り、駒大附属苫小牧 鮫川友希, 引地朔野, 船崎優太 4:02.62のタイムで優勝しました。
吉田菜緒選手(立命館慶祥3年)が女子500m 40.67で第4位入賞 女子1000m 1:23.29で13位、中山萌選手(駒大附属苫小牧1年)42.37で19位と健闘しました。
ウィリアムソン師円選手も2013年、この大会の1000m・1500mで2位、2014年には1000m・1500mで優勝し、大きく成長を見せた大会です。
今後もみなさまからの選手への暖かい応援をよろしくお願いいたします。
2021年12月31日金曜日
小田卓朗選手 1500m 北京オリンピック 代表に選出! 平昌から2大会連続出場へ
北京オリンピックスピードスケート日本代表選手選考競技会後に行われた代表選手選考にて小田卓朗選手が男子1500mの出場選手に決定しました!