2015年11月15日日曜日

ワールドカップ 第一戦 カルガリー大会 結果速報

カナダのカルガリーで11月13日~15日に実施されている、ワールドカップ大会の結果速報です。



                   カナダ カルガリーでインタビューに答える師円選手

師円選手は、11/13日5000mBに出場、6:32.48のタイムでこのグループの17位と健闘しています。その他、土屋良輔選手が6:28.30で14位、横山碧生選手が6:37.38で23位となっています。

http://www.isu.org/en/speed-skating/statistics-and-biographies#PageID%3D103081&SportID%3D103&CompetitionID%3D17438&SeasonID%3D489&GenderID%3D1&ClassID%3D1&EditionID%3D1277136&EventPhaseID%3D1395449&PhaseID%3D1395449&EventID%3D5&TaalCode%3D2&StyleID%3D0&Cache%3D2.html?206173




新種目チームスプリント女子 日本が優勝!!


なんと、新種目のチームスプリントで日本女子チームがいきなり優勝の快挙です!
動画です。5:30ぐらいから日本チームです。→https://www.youtube.com/watch?v=tzHRX9wC5r0


スピードスケートのワールドカップ(W杯)第1戦第2日は14日、カルガリーで行われ、今季から採用された非五輪種目のチームスプリントで小平奈緒(相沢病院)、辻麻希(開西病院)、神谷衣理那(高堂建設)の女子の日本が1分26秒82で優勝しました。


              女子チームスプリントで優勝した日本の(左から)小平、神谷、辻=カルガリーで(共同) 2015.11.16 東京新聞 電子版より引用

また、女子団体追い抜きの日本(菊池、高木美、押切)が2分56秒46の日本新記録で2位に入りました。優勝はオランダです。

動画です。13分ぐらいから日本チームです。→https://www.youtube.com/watch?v=qAnejxZxQIE



 カルガリー大会の女子団体追い抜きで2位になり、メダルを手に笑顔の日本選手。右から高木美帆、菊池彩花、押切美沙紀 (時事通信社提供)

さらに男子団体追い抜きも行われ、師円選手、中村選手、小田選手は3分43秒89で5位と好成績でした。

ワールドカップは始まったばかりです。
今後も日本選手の活躍が期待されます。



2015年11月12日木曜日

第22回全日本スピードスケート距離別選手権大会 フォトギャラリー

2015年10月23日 ~ 2015年10月25日、長野県エムウェーブにて行われた第22回全日本スピードスケート距離別選手権大会のフォトギャラリーです。


Phot by N.Ogasawara

写真提供いただきました小笠原昇様どうもありがとうございます。





                 マススタートの前半戦



                 

                  鮮やかなコーナーリング



チームパシュート 


                     表彰式の様子


2015年11月10日火曜日

ワールドカップカルガリー大会 予定

ワールドカップ カルガリー大会の予定が発表されています。
カナダのカルガリーで11月13日~15日にかけて行われます。






師円選手は、5000m・10000m ・チームパシュート・マススタートに出場します。

小田卓郎選手は、この大会はチームパシュートのサブです。次の大会より1500mに出場します。

小川拓朗選手は、マススタート・チームパシュートのサブで出場予定です。
次の大会は 10000mにも出場します。

皆さんの応援をよろしくお願いします。



2015年11月9日月曜日

後援会会報第1号の発刊

後援会の皆様、大変お待たせいたしました。

ようやく、会報の発刊を皆様にお知らせすることができます。

今回は先に行われた、第22回全日本スピードスケート選手権の報告、今後のワールドカップ大会予定、師円選手の海外での練習の様子、後援会からの様々なお知らせ等となっております。

ただいま発送作業に入っておりますので今しばらくお待ちください。







2015年11月8日日曜日

2015 帯広の森スピードスケート競技会 結果速報

2015年11月7日~2015年11月8日
明治北海道十勝オーバルでおこなわれた、2015 帯広の森スピードスケート競技会 結果速報


下記アドレスをご覧ください。北海道スケート連盟のHPへリンクします。


師円選手後援会および浦河スケート協会合同報告会が行われる!

平成27年10月30日(金)午前11時30分から浦河町役場において、第22回全日本スピードスケート距離別選手権大会の結果報告会が行われました。

http://www.hokkaido-nl.jp/detail.cgi?id=29294
日高報知新聞記事にリンク

師円選手後援会からは塩出
論会長、浦河スケート協会からは小林孝範会長が、浦河町からは、池田町長、山根副町長、岡内教育長が出席されました。


報告会はまず、浦河町にゆかりのある選手の成績報告が行われました。





〇 ウィリアムソン師円選手(日本電産サンキョー)浦河町出身
  5000m 第2位 6分34秒75
  1500m 第4位 1分49秒66
  マススタートレース 第2位 7分51秒77

〇 小田卓朗選手(早稲田大学)浦河町出身
  1500m 優勝 1分48秒15(大会新記録)
  1000m 第7位 1分11秒39
  マススタートレース 第15位 8分00秒76

〇 小川拓朗選手(abcdrug=エビシードラッグ)浦河小学校卒業
  10000m 優勝 13分20秒78(国内最高記録・大会新記録)
  5000m 第4位 6分37秒80

  マススタートレース 優勝 7分51秒74


続いて、その後行われた、ワールドカップスピードスケート競技会(前半戦)派遣選手選考会の結果が報告されました。



① 第1戦 カナダ・カルガリー(平成27年11月13日~15日)
② 第2戦 アメリカ・ソルトレイクシティ(平成27年11月20日~22日)
③ 第3戦 ドイツ・インツェル(平成27年12月4日~6日)
④ 第4戦 オランダ・ヘレンベーン(平成27年12月11日~13日)

〇 小田卓朗選手 1500m ②③④、チームパシュート(サブ)
〇 ウィリアムソン師円選手 5000m/10000m 全4戦
                            チームパシュート、マススタート
〇 小川拓朗選手 10000m②、チームパシュート(サブ)
           マススタート 


 冒頭に塩出会長より、
「浦河町ゆかりの3名が好成績を収め、日本代表としてワールドカップ出場をすることができて、本人はもとより関係者は大変喜んでいます。」と報告があり、
続いて小林会長からは
「小田選手は今シーズン中身の濃い練習を積み重ね、好調と聞いていた、その状態を維持して、素晴らしい成績を収めることができました。」

 「師円選手は惜しくも2位と健闘したが、本人は悔しい思いをしていると思う。この悔しさを胸に、今後の大会に向けて頑張ってほしいと思っています。」

「小川選手は日頃より浦河のことを思い、師円選手と切磋琢磨して競技を続けているようです。今大会好成績を収め、初のワールドカップ出場は素晴らしいことです。協会としても3名を今後とも応援をしていきたいと思っています。」と報告がありました。

池田町長からは、
「小さな町から町ゆかりの3名がワールドカップに出場することになり、大変喜んでおり、町としても名誉なことです。3名が活躍し、揃って次のピョンチャンオリンピックに出場できることを切に願っています。」
山根副町長からは「ふるさと納税の中で子供たちへの応援目的が一番大きく、今後は子育てを目的とした事業について、応援をしていきたいと思っています。」と激励の言葉を頂きました。

さらに小林会長からは、師円選手の今後の予定は、12月22日~23日の全日本選手権大会(長野市)に出場し、その後は一時帰省する予定であること、また、小田選手は12月29日~30日の全日本スプリント大会(帯広市)に出場し、ワールドカップ後半戦出場をかけて、大会に挑むことが報告されました。

3選手とも、ワールドカップ頑張ってください!


取材協力:後援会 冨野理事  ご協力どうもありがとうございました。


2015年11月4日水曜日

PTAバレーボール大会!!!





 平成27年11月1日(日) 浦河町ファミリースポーツセンターにて第44回浦河町学校区対抗父母混合バレーボール大会が実施されました。この大会、第44回というだけあって、何と、44年も続いているんです。

 PTAバレーボール大会?




 師円選手ともスピードスケートとも関係ないんじゃない?と思っている方、我慢して最後までお付き合いください。


 さて、今大会、参加者はなんと約200名。池田町長や岡内教育長も大会役員として参加されました。

       さあ!こい!気持ち入ってます!
 ←随所で見られたファインプレー        
       

 この人数なので、過去の成績により、A~Dブロックまで4つのブロックに分かれ試合が行われます。1ブロックは4チームですので全部で16チームが揃います。1チーム9人制で男性は3人まで入ることができます。
 各ブロックの優勝チームは次年度一つ上のブロックに昇格します。しかし、最下位のチームは下のブロックに落ちてしまう入れ替え戦でもあるのです。40年以上の歴史があるということで、参加者はみなとても熱心で真剣そのものです。中にはこの大会が生きがいの方もいるに違いありません!と思ってしまうぐらいです。

  
 最初に練習に参加した時、「PTAのバレーボール大会なんて軽い軽い」「そ~れ♡ 、いくわよ~。」「はぁ~い♡ ト~ス」なんて感じなのかな~と思っていました。ところがどっこい、それは思い違いでした。どちらかというと、「いくぞぉ」 「こーいっ」 「ビシッ」 「バシッ」 「ドーン」という感じのほうがぴったりです。
 各チームともそれぞれの技量に応じてチーム編成し、無理なく親睦を第一の目的として楽しく、時には厳しく練習に汗を流し、まるで中学校の部活のようです(笑)。
 
        最後まであきらめないぞ~              審判員もPTAのお父さん、真剣です!

 今年は、最強ブロックであるAブロックの昨年度覇者の荻伏小Aチームが連覇することができるか?に注目が集まりました。奇しくも、Aブロック最終試合は、荻伏小A 対 浦一中Bの無敗同士の決戦となり、

第三セットまでもつれ込みましたが、浦一中が荻小を僅差で破って新王者が誕生しました。
   
 
 快進撃を続け、見事優勝した浦一中Bチーム(赤色ユニフォーム:優勝おめでとうございます!)

 どの試合もとても白熱し、9時から始まったこの大会は、全24試合が終了したのは午後4時でした。この大会を初めて参加した他町からこられた教諭の方が、PTAのスポーツ大会でこんなに盛り上がる地域は他に見たことがない、みなさんマジですね~と感心しておられたのが印象的です。






応援にも熱が入ります!





 
 そうなんです。浦河町はスポーツ活動が大変盛んな町なんです。

PTA活動においても真剣にスポーツに取り組む姿勢。

そんなスポーツに熱心に取り組む地域の人々(両親を含みますよ~)にふれあって育った師円選手が、知らず知らずのうちに、真剣にスポーツに取り組む姿勢を身につけた。

あると思います!!(ちょっと古いかナー)




 浦河東部小学校、浦河第二中学校チームのPTAの皆さん。お疲れ様でした。






 恒例の大会打ち上げ!この日のために練習してきました!
 今日は朝まで飲むぞ~
 (二次会予約していただいたA戸さんどうもありがとうございます。来年の復帰をお待ちしています) 

 他のチームの皆さん・大会役員の方・練習に参加していただいた先生方、大変お疲れ様でした。
 けが人も出ずとても楽しい大会となりました。
 来年もがんばりましょう!! 
 この大会は衰えつつあるPTAの体力の維持と最大の目的であるPTAの懇親のためには最高の行事です!
 みなさん奮って参加しましょう!師円選手のようにスポーツ好きの子供たちを育てるためにも。