浦河町出身のスピードスケート競技オリンピック選手の小田卓朗選手、ウイリアムソン師円選手の応援団「浦河町スケート選手後援会」が発足しました。両選手は2021~2022シーズンをもって引退しました。 後に続く浦河町出身スケート選手の応援をよろしくお願いいたします。
2021年2月14日日曜日
師円選手、2冠達成!国内最高記録で5000m、1500mを制す!
2021南北海道スプリント競技会(浦河町スケートリンク) 動画
令和3年1月17日(日)、浦河町スケートリンクにおいて初めて実施された、2021南北海道スプリント競技会の競技の様子がUPされましたのでお知らせいたします。
下記よりご覧ください(YouTubeに飛びます)。
https://www.youtube.com/playlist?list=PLhQZlgAnGVKD5-V91OX9fzMdHbRTZ0gBc
苫小牧スケート連盟水島競技役員(広報担当)に撮影を担当して頂きました。ご協力ありがとうございました。
2021年1月25日月曜日
第50回浦河町民スケート大会&高校総体インターハイ結果
令和3年1月24日(日)、浦河町スケートリンクにて、第50回浦河町民スケート大会が行われました。当日は快晴・ほぼ無風で、先週とはうって変わって最高のコンディションで記念すべき第50回大会を迎えました。
本大会では、新型コロナウイルス感染予防対策を万全に行い、短時間で実施するため、毎年恒例の幼児競技・一般男女・リレー(仮装含む)・開閉会式・表彰式を省き、小中学生の500m、1000m、1500mのみの実施となりました。
また、本大会には特別ゲスト、日本ハムファイターズのB☆Bが参加しました!B☆Bは、2020年4月から、浦河町特別アドバイザーとして、浦河ならではの乗馬、スケート、昆布干し、漁業、夏イチゴ、もちろん少年野球コーチなど様々な活動に参加していました。令和3年は、1月18日(月)から1月24日(日)までの間、浦河町に滞在し、ひそかにスピードスケートの練習を行っていたようで、浦河町民の前で練習の成果を披露してくれました。
大会には約40名の選手と、大会実行委員や応援の皆さんなど約200名が参加しました。
男子10000m 菊池健太選手 白樺学園高校 13:44.33 2位
男子5000m 菊池健太選手 白樺学園高校 6:43.93 3位
男子1000m 鮫川友希選手 駒大附苫小牧高校 1:14.13 11位
平泉博貴選手 帯広農業高 1:15.65 23位
男子1500m 鮫川友希選手 駒大附苫小牧高校 1:54.74 10位
男子 チームパシュート 菊池健太選手ほか2名 白樺学園高校 3:57.66 2位
男子2000mリレー 髙橋海翔選手ほか3名白樺学園高校 2:25.95 1位
その他、平泉博貴選手、鮫川友希選手 がリレーに出場
女子500m 吉田菜緒選手 立命館慶祥高校 41.43 10位
2021年1月19日火曜日
2021南北海道スプリント競技会の開催
令和3年1月17日(日)、浦河町スケートリンクにおいて、2021南北海道スプリント競技会が開催されました。
この大会は、小学5年生以上~高校生までがダブルトラックレース、小学1~4年生はシングルトラックレースで行われ、道内全域から参加することができ、本大会が記念すべき第一回目となります。
今回は、日高・胆振から幼児~一般男女の計59名の選手が参加して、100m(幼児・初心者)、250m・500m(小学1~3年生)、500m・1000m(小学4年生以上)の短距離競技が行われました。スタッフや応援の方々を含めると、200名ほどが参加しました。また、開催にあたっては、万全の新型コロナウイルス感染予防策を取りながら安全第一で実施されました。
前日から降った季節外れの雨と暖気のため、当日は開催できるかどうか危ぶまれましたが、朝早くから製氷技術者の皆さんによるリンク整備が行われ、何とか開催することができました。お手伝い頂いた方々にこの場をお借りしてお礼申し上げます。しかし、残念ながら外側コースのリンク状態が思わしくないことから、内側コースのみを使用して、全競技シングルトラックレースで行われました。
競技中も雪が降り続き、あまりいいコンディションとは言えませんでしたが、選手たちは日ごろの練習の成果をいかんなく発揮し、素晴らしい滑走を見せてくれました。
2020年12月30日水曜日
小田卓朗選手1500m優勝、師円選手4位、レミ選手5000m表彰台へ 全日本スピードスケート選手権大会
全日本スピードスケート選手権大会(12/28-12/30 帯広オーバル)で、男子1500mに出場した小田卓朗選手が1:45.72のタイムで優勝しました!
7走目に出場した小田卓朗選手は、1:45.72のタイムでこの時点で1位となり、最終組の一戸 誠太郎選手(日本記録保持者)、山田将矢選手がそれぞれ、1:46.17、1:46.75のタイムで2位、3位となり、0.45秒の差をつけて逃げ切った形となりました。また、小田卓朗選手は1000mでも6位と健闘しています。
女子1500m後の表彰式、左から山田選手、高木美帆選手、高木菜那選手(写真は公財)日本スケート連盟公式twittreからの引用)
また、ウイリアムソン師円選手は、1500m、5000m、10000mと中長距離3種目に出場、各4位、5位、7位と健闘しました。
ウイリアムソンレミ選手は、3000mと5000mに出場し、5000mで3位となり表彰台に上がりました(3000mは惜しくも4位)。
女子5000mの表彰式、左から押切選手、高木美帆選手、レミ選手(写真は公財)日本スケート連盟公式twittreからの引用)
学生では福田琴音選手(浦河第二中-山形中央-大東文化)が1500m、3000mに、菊池健太選手(荻伏中学-白樺高校)が10000mに出場し、それぞれ健闘しています。
※例年4種目の総合成績で競い、2014年からウイリアムソン師円選手が3連覇した本大会ですが、今年は男女5種目が実施され、各種目ごとに優勝者を決める距離別競技大会として実施されています。
※レミ選手も出演している全日本スケート連盟作成のファンの皆様へのメッセージはこちら(1:10あたり)↓
https://twitter.com/i/status/1338770780805533696
浦河にゆかりのある選手の成績は以下の通りです。
小田卓朗選手(浦河第二中-山形中央高校-早稲田大学-水戸開研)
男子1500m 1:45.72 優勝
男子1000m 1:09.74 6位
ウイリアムソン師円選手(浦河第二中-山形中央高校-日本電産サンキョー)
男子1500m 1:47.01 4位
男子5000m 6:31.53 5位
男子10000m 13.49.87 7位
ウイリアムソンレミ選手(浦河第二中-山形中央高校-大東文化大学)
女子5000m 7:17.90 3位
女子3000m 4:12.94 4位
福田琴音選手(浦河第二中-山形中央高校-大東文化大学)
女子3000m 4:27.83 18位
女子1500m 2:09.93 15位
菊池健太選手(浦河町荻伏中-白樺学園高校)
男子10000m 14:10.57 10位
小川拓朗選手(浦河小学校-芽室中-白樺学園高校-栃木県スポーツ協会)
男子5000m 6:31.85 6位
男子10000m 13.53.72 8位
正式な結果はこちらでご確認ください↓
https://seikosportslink.com/skss/101/006/index.html?i=1101120140
2020年12月27日日曜日
第 88 回全日本スピードスケート選手権大会の開催
2020年12月28日-30日、第 88 回全日本スピードスケート選手権大会が北海道帯広市(明治北海道十勝オーバル)で行われます。今年はコロナのため無観客で行われます。
応援に赴けないのが残念です。
以下、TV放映の予定です。
■ BSフジ
12月28日(月) 17時00分~18時55分
12月29日(火) 17時30分~18時55分
12月30日(水) 17時00分~18時55分
浦河にゆかりのある選手のエントリーは、現在以下の予定となっています。
小田卓朗選手 1000m・1500m
ウイリアムソン師円選手 1500m・5000m
菊池健太選手 10000m(Jr)
小川拓朗選手 5000m・10000m
ウイリアムソンレミ選手 3000m・5000m
福田琴音選手 1500m・3000m・5000m(いずれもJr)
選手の皆さん、頑張ってください!
2020年11月22日日曜日
全日本選抜スピードスケート競技会八戸大会 レミ選手5000m・リンクレコードで優勝!
2020年11月20日 ~ 2020年11月22日、青森県八戸市(YSアリーナ八戸)で、全日本選抜スピードスケート競技会八戸大会(旧ジャパンカップ)が行われました。
この時期、通常は国際大会=ワールドカップ、国内大会=ジャパンカップが行われます。しかし、今季前半は新型コロナウイルス感染症のため、ワールドカップが中止となったことから、旧ジャパンカップを全日本選抜競技会として、国内で開会されています。
今大会でも、浦河スケート選手後援会では応援旗を掲げて応援しました。応援者の皆さん、写真ありがとうございます!
女子5000mでは、ウイリアムソンレミ選手が、7:12.50のリンクレコードで優勝!レミ選手は、女子3000mでも3位入賞しました!













