2021年11月22日月曜日

スピードスケートWC第2戦 スタヴァンゲル大会(ノルウェー)の結果

 2021年11月19日~11月21日、ノルウェーのスタヴァンゲルでワールドカップ第2戦が行われました。

2日目の10,000m DivisionBにウイリアムソン師円選手が出場し、13:32.111のタイムで15位でした。このクラスでは、土屋良輔選手が13:03.652で優勝、土屋陸選手が13:20.286のタイムで9位、DivisionAに出場した一戸誠太郎選手は13:24.182のタイムで12位でした。


また、3日目の1500mDivisionAに小田卓朗選手・ウイリアムソン師円選手が出場。小田卓朗選手は1:46.998のタイムで14位、ウイリアムソン師円選手は1:47.385のタイムで17位でした。


次回、アメリカ ソルトレイクシティは12月3日~12月5日に行われます。高速リンクですので、ベストタイムに期待ですね。


2021年11月21日日曜日

全日本スピードスケート競技会(帯広)10000m 菊池健太選手優勝! 浦河町出身選手活躍続く!

 11月19日~11月21日、帯広(明治十勝オーバル)で行われた全日本スピードスケート競技会帯広大会において、男子10,000に出場した菊池健太選手(専修大)が、13:38.36のタイムで優勝、また、小川拓朗選手(栃木県スポーツ協会)が13:53.15のタイムで2位と浦河出身選手が多数活躍しました。


その他の浦河出身選の結果

男子1500m 小川拓朗選手(28位)1:53.30

      村上巧 選手(35位J)1:55.34

男子3000m 村上巧 選手(8位J)4:07.91

男子5000m 小川拓朗選手(3位)6:42.84

      菊池健太選手(20位)6:58.13


女子500m 吉田菜緒選手(29位J)41.15

女子500m 吉田菜緒選手(42位J)1:23.56

女子1500m 福田琴音選手(31位)2:09.34

女子3000m ウイリアムソンレミ(10位)4:22.64

      福田琴音選手(16位)4:25.96

女子5000m ウイリアムソンレミ(5位)7:30.56

      福田琴音選手(13位)7:52.86







2021年11月16日火曜日

スピードスケート ワールドカップ初戦  トマショフマゾウィエツキ大会(ポーランド)師円選手TP3位!

2021年11月12日~11月14日、ポーランドのマゾウィエツキで行われたワールドカップ初戦、

ウイリアムソン師円選手はチームパシュートに出場し、見事3位となり、オリンピックに向けて良いスタートを切りました!

今回、ドイツの事前合宿で選手4名・スタッフ6名が、ポーランド入国前のPCR検査で新型コロナウイルス感染症陽性となり、出場できない状況になったため、急遽メンバーを入れ替えて師円選手、一戸誠太郎選手、大林昌仁選手の布陣で臨みました。

  先頭を引っ張る師円選手     (2021年11月16日 山形新聞より引用)

1位オランダとの差は、わずかに1秒ちょっと。2位カナダとの差はわずか0.05秒!
昨年から良い結果が出ており、オリンピックも楽しみですね。

師円選手は、男子1500m DivisionBにも出場し、1:47.658のタイムで3位、
男子5000m DivisionBにも出場し、6:31.777のタイムで14位でした。

また、男子1500m DivisionAに出場した、小田卓朗選手は、1:47.167のタイムで7位となっています。

次回は、来週11月19日~21日 ノルウェー スタヴァンゲルです。

選手の皆さん、体調に気を付けて、頑張ってください!





2021年10月24日日曜日

小田卓朗選手、ウイリアムソン師円選手、ともにワールドカップ選出!

 2021年10月22日 ~ 2021年10月24日 長野県長野市(エムウェーブ)にて行われた全日本スピードスケート距離別選手権大会後に実施された、2021/2022ISUワールドカップスピードスケート競技会(前半戦)派遣選手選考において、小田卓朗選手(1500m)、ウイリアムソン師円選手(5000,10000,TP)が、ワールドカップ派遣選手に選出されました!


ワールドカップの予定

第1戦 ポーランド トマショフマゾウィエツキ 2021年11⽉12日 〜 11⽉14日 

第2戦 ノルウェー スタヴァンゲル 2021年11⽉19日 〜 11⽉21日 

第3戦 アメリカ ソルトレークシティー 2021年12⽉3日 〜 12⽉5日 

第4戦 カナダ カルガリー 2021年12⽉10日 〜 12⽉12日

そして

北京オリンピックスピードスケート日本代表選手選考会 エムウェーブ 

 2021年12月27日 (月)~ 2021年12月30 日(木)




全日本スピードスケート距離別選手権大会 最終日の結果

 全日本スピードスケート距離別選手権大会 最終日の今日は、男女1500m、男子10000m、女子5000mが行われました。男子1500mには、小田卓朗選手、ウイリアムソン師円選手らが出場しました。

小田卓朗選手は、トップの一戸誠太郎選手(1:45.21リンクレコード)から1.35秒遅れて、1:46.56のタイムで4位(土屋陸選手と同タイム)


ウイリアムソン師円選手は、1:46.79のタイムで6位でした。


女子1500mは、髙木美帆選手が1:54.59のリンクレコードで優勝。髙木選手はどんどん進化していて凄いですね。北京が楽しみです。女子1500mには福田琴音選手が出場、2:10.08で21位と頑張りました。


男子10000mは、土屋良輔選手が13.22.17で優勝、菊池健太選手が14:05.77で6位、小川拓朗選手が14:06.90で7位でした。


女子5000mは酒井寧子選手が7:16.14のタイムで優勝し、ウイリアムソンレミ選手は7:32.06のタイムで6位でした。





Jrの女子1500mには駒ひなこ選手が出場、2:10.55のタイムで18位と健闘しました。


Jrの男子1500mには、荻伏中学の村下巧選手が出場。中学生は村下巧選手ただ一人の出場のようです。高校生や大学生に混じって、1:55.77のタイムで11位、3000mでも9位は立派です。今後が楽しみですね。


選手の皆さんお疲れさまでした。今シーズンは始まったばかりです。自己ベスト目指して頑張ってください。

また、現地で熱い応援をして頂き、映像を送って頂きました応援参加者の皆様にお礼申し上げます。















全日本スピードスケート距離別選手権大会 2日目の結果

 2日目は男女1000m、男女マススタート、Jrでは男女1000m・男子3000mが行われました。

男子1000mには、われらが小田卓朗選手が出場しましたが、第2カーブ出口、インからアウトに出るときにコースアウトしたため失格となりました。明日の1500mに期待しましょう。


Jrの男子1000mには、鮫川友希選手が出場、1:13.20のタイムで7位


Jrの女子1000mには、吉田菜緒選手が出場、1:23.93のタイムで14位


Jrの男子3000mには、菊池健太選手が出場、3:55.61のタイムで3位入賞


また、中学生ながら出場した村下巧選手が、4:02.78のタイムで9位と力走しました。



2021年10月22日金曜日

全日本スピードスケート距離別選手権大会 1日目の結果

 全日本スピードスケート距離別選手権大会 1日目は、男子500m・5000m、女子500m

・3000mが行われました。

男子5000mには、ウイリアムソン師円選手が出場し、6:27.80のタイムで3位入賞しました。

(1位・2位は共にリンクレコード 一戸誠太郎選手6:21.17、土屋良輔選手6:24.37)









その他、男子5000mでは、小川拓朗選手が6:40.15(7位)、菊池健太選手6:45.68(9位)、女子3000mではウイリアムソンレミ選手が4:18.82(11位)と奮闘しました。

Jr部門では、男子500mで、富岡真望選手が37.63(9位)、女子500mで、吉田菜緒選手が41.06(4位)、中山萌選手が42.34(11位)、女子3000mでは、駒ひなこ選手が4:40.96(13位)とがんばりました。

選手の皆さん、明日も頑張ってください!