浦河町出身のスピードスケート競技オリンピック選手の小田卓朗選手、ウイリアムソン師円選手の応援団「浦河町スケート選手後援会」が発足しました。両選手は2021~2022シーズンをもって引退しました。 後に続く浦河町出身スケート選手の応援をよろしくお願いいたします。
2021年12月22日水曜日
2021年12月19日日曜日
WCソルトレイクシティ大会・カルガリー大会の結果 北京オリンピック スピードスケート日本代表選手選考競技会応援者の派遣について
スピードスケートワールドカップ第3戦ソルトレイクシティ大会が12/3-5、第4戦カルガリー大会が12/10-12行われました。
両大会では、男子1500mAに小田卓朗選出が出場、ソルトレイクシティ大会では1:42.445のタイムで5位と調子を上げてきており、続くカルガリー大会でも1:43.603のタイムで7位と好調を維持しています。
1500mAで本大会3位となったオランダのトーマス・クロールと同走した小田卓朗選手(写真はISU公式動画より引用 Day 2 | ISU World Cup Speed Skating 2021/2022 | Salt Lake City )同じく、ソルトレイク大会の男子1500mBに出場したウイリアムソン師円選手は1:43.940のタイムでB組4位、5000mBにも出場し、6:17.151のタイムで14位でした。
さらに師円選手は3日目、男子パシュートに出場。スタートから先頭を引っ張り、同走オランダとのタイム差を1.5秒以上に突き放したところで予想外の事態が起こりました。スタートして51秒あたりで最後尾を滑走していた土屋陸選手のブレード先端が、前の一戸選手のかかと部分に接触し、バランスを崩した土屋選手が転倒するアクシデントにより、日本チームは失格となってしまいました。パシュートは選手と選手の間隔が狭ければ狭いほど抵抗が減るため、金メダルを狙って攻めた結果ですから仕方ないところと思います。この経験は必ずや今後に生きてくることでしょう。さらなる進化に向けて期待したいと思います。
師円選手は第4戦カルガリー大会 5000mBに出場し、6:30.089のタイムで25位でした。
男子チームパシュートはB組に師円選手・一戸選手・土屋陸選手らが出場、3:40.634のタイムでB組で優勝、このタイムはA組でも7位に入るタイムでしたが、前大会での途中棄権が響き、男子パシュートでのオリンピック出場枠が取れなかったと報道されています。
北京オリンピックに向けいよいよ、2021年12月29日(水) ~ 2021年12月31日(金)長野県長野市(エムウェーブ)にて北京オリンピックスピードスケート日本代表選手選考競技会が実施されます。(WC出場の海外組に帰国後14日の検疫期間が設けられたことにより当初予定から変更)
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現在のところ観客は2500人まで入れる予定です。後援会の事業として、応援者の派遣を行います。つきましては、会員の中から、派遣者若干名を募集したいと思います。希望者は事務局(浦河ファミリースポーツセンター0146-22-3953)までご連絡お願いいたします。
〇派遣者に旅費等の一部補助を行います(派遣にかかる各種予約は各自が行う)。
〇応援行かれる場合は、後援会応援旗の掲示・写真や動画の提供をお願いします。
〇申し込みは、12/24(金)まで。
大会・チケット参考HP
長野放送(こちらが分かりやすいです)
2021年11月22日月曜日
スピードスケートWC第2戦 スタヴァンゲル大会(ノルウェー)の結果
2021年11月19日~11月21日、ノルウェーのスタヴァンゲルでワールドカップ第2戦が行われました。
2日目の10,000m DivisionBにウイリアムソン師円選手が出場し、13:32.111のタイムで15位でした。このクラスでは、土屋良輔選手が13:03.652で優勝、土屋陸選手が13:20.286のタイムで9位、DivisionAに出場した一戸誠太郎選手は13:24.182のタイムで12位でした。
また、3日目の1500mDivisionAに小田卓朗選手・ウイリアムソン師円選手が出場。小田卓朗選手は1:46.998のタイムで14位、ウイリアムソン師円選手は1:47.385のタイムで17位でした。
次回、アメリカ ソルトレイクシティは12月3日~12月5日に行われます。高速リンクですので、ベストタイムに期待ですね。
2021年11月21日日曜日
全日本スピードスケート競技会(帯広)10000m 菊池健太選手優勝! 浦河町出身選手活躍続く!
11月19日~11月21日、帯広(明治十勝オーバル)で行われた全日本スピードスケート競技会帯広大会において、男子10,000に出場した菊池健太選手(専修大)が、13:38.36のタイムで優勝、また、小川拓朗選手(栃木県スポーツ協会)が13:53.15のタイムで2位と浦河出身選手が多数活躍しました。
その他の浦河出身選の結果
男子1500m 小川拓朗選手(28位)1:53.30
村上巧 選手(35位J)1:55.34
男子3000m 村上巧 選手(8位J)4:07.91
男子5000m 小川拓朗選手(3位)6:42.84
菊池健太選手(20位)6:58.13
女子500m 吉田菜緒選手(29位J)41.15
女子500m 吉田菜緒選手(42位J)1:23.56
女子1500m 福田琴音選手(31位)2:09.34
女子3000m ウイリアムソンレミ(10位)4:22.64
福田琴音選手(16位)4:25.96
女子5000m ウイリアムソンレミ(5位)7:30.56
福田琴音選手(13位)7:52.86
2021年11月16日火曜日
スピードスケート ワールドカップ初戦 トマショフマゾウィエツキ大会(ポーランド)師円選手TP3位!
2021年11月12日~11月14日、ポーランドのマゾウィエツキで行われたワールドカップ初戦、
ウイリアムソン師円選手はチームパシュートに出場し、見事3位となり、オリンピックに向けて良いスタートを切りました!
今回、ドイツの事前合宿で選手4名・スタッフ6名が、ポーランド入国前のPCR検査で新型コロナウイルス感染症陽性となり、出場できない状況になったため、急遽メンバーを入れ替えて師円選手、一戸誠太郎選手、大林昌仁選手の布陣で臨みました。
2021年10月24日日曜日
小田卓朗選手、ウイリアムソン師円選手、ともにワールドカップ選出!
2021年10月22日 ~ 2021年10月24日 長野県長野市(エムウェーブ)にて行われた全日本スピードスケート距離別選手権大会後に実施された、2021/2022ISUワールドカップスピードスケート競技会(前半戦)派遣選手選考において、小田卓朗選手(1500m)、ウイリアムソン師円選手(5000,10000,TP)が、ワールドカップ派遣選手に選出されました!
ワールドカップの予定
第1戦 ポーランド トマショフマゾウィエツキ 2021年11⽉12日 〜 11⽉14日
第2戦 ノルウェー スタヴァンゲル 2021年11⽉19日 〜 11⽉21日
第3戦 アメリカ ソルトレークシティー 2021年12⽉3日 〜 12⽉5日
第4戦 カナダ カルガリー 2021年12⽉10日 〜 12⽉12日
そして
北京オリンピックスピードスケート日本代表選手選考会 エムウェーブ
2021年12月27日 (月)~ 2021年12月30 日(木)
全日本スピードスケート距離別選手権大会 最終日の結果
全日本スピードスケート距離別選手権大会 最終日の今日は、男女1500m、男子10000m、女子5000mが行われました。男子1500mには、小田卓朗選手、ウイリアムソン師円選手らが出場しました。
小田卓朗選手は、トップの一戸誠太郎選手(1:45.21リンクレコード)から1.35秒遅れて、1:46.56のタイムで4位(土屋陸選手と同タイム)
ウイリアムソン師円選手は、1:46.79のタイムで6位でした。
女子1500mは、髙木美帆選手が1:54.59のリンクレコードで優勝。髙木選手はどんどん進化していて凄いですね。北京が楽しみです。女子1500mには福田琴音選手が出場、2:10.08で21位と頑張りました。
男子10000mは、土屋良輔選手が13.22.17で優勝、菊池健太選手が14:05.77で6位、小川拓朗選手が14:06.90で7位でした。
女子5000mは酒井寧子選手が7:16.14のタイムで優勝し、ウイリアムソンレミ選手は7:32.06のタイムで6位でした。
Jrの女子1500mには駒ひなこ選手が出場、2:10.55のタイムで18位と健闘しました。
Jrの男子1500mには、荻伏中学の村下巧選手が出場。中学生は村下巧選手ただ一人の出場のようです。高校生や大学生に混じって、1:55.77のタイムで11位、3000mでも9位は立派です。今後が楽しみですね。
選手の皆さんお疲れさまでした。今シーズンは始まったばかりです。自己ベスト目指して頑張ってください。
また、現地で熱い応援をして頂き、映像を送って頂きました応援参加者の皆様にお礼申し上げます。