2016年7月7日木曜日

平成28年度定期総会

平成28年7月7日、浦河町ファミリースポーツセンターにて、当後援会の平成28年度定期総会が開催されました。

 総会は、塩出後援会々長を議長に選出し、まず平成27年度事業報告ならびに事業収支決算について報告がありました。



 監査報告では、青山監査から会計事務について適切に処理されていると報告をいただき、出席された皆様からもご異議なくご承認いただきました。



 続いて、平成28年度事業計画(案)・収支予算(案)についても原案の通りご承認いただきました。
今年の師円選手の応援バスツアーは、本年11月4日~6日に明治北海道十勝オーバルで行われる「帯広の森屋内スピードスケート競技会」を第一候補として準備することが計画されております。近くなりましたら改めて詳細について連絡させていただきますので多数の参加をお待ちしております。



また、今回の総会では新しい役員が承認されました。
・副会長 浦河東部スケート少年団会長 荻野豊さん
・事務局次長(激励会・ツアー担当) 浦河スケート協会 多田善弘さん
・事務局次長(ブログ・会報担当) 浦河東部スケート少年団副会長 加藤誠人さん
の3名です。
2018年の冬季平昌オリンピックを控え、スケート競技への注目がさらに高まることが予想されていることから、新しいメンバーを加えて後援会活動をさらに充実させていきたいと思っております。

総会の最後を飾り、師円選手のお父さんのポールさんから、今朝、師円選手から届いたばかりの音声メッセージを披露していただきました。

  日本電産サンキョーに所属している師円選手は、本年は帯広を拠点として、ナショナルチームと共にオランダ人コーチの元で日々トレーニングをしているそうです。
 今シーズンの目標は、全日本選手権3連覇と来シーズンの平昌オリンピック出場とのことです。

 当後援会では随時会員を募集しております。入会をご希望の方は、ブログ(2015年7月)にあります後援会入会案内をお読みになり、入会申込書を浦河町ファミリースポーツセンターあてFAXしてください。

ご入会を心よりお待ちしております。

2016年5月4日水曜日

浦河町から熊本支援!

5/4日現在、一連の熊本地震では震度1以上の地震が1200回、今日も震度4の地震が発生しているなか、各地で熊本地震の被災者への支援が本格化しています。熊本から遠く離れた、ここ浦河町でも様々な支援が始まっています。


師円選手の母校である、浦河第二中学でも、熊本支援の取り組みが始まりました。
浦河第二中学では、熊本県天草市河浦町の河浦中学と交流があり、地震発生後すぐに熊本支援についての話し合いが持たれ、応援旗の作成と義援金活動が行われました。


浦河第二中学から熊本県天草市河浦中学に送られる応援旗
生徒一人ひとりの応援メッセージが記入されている。



浦河町第二中学に設置された義援金箱


浦河第二中学の詳しい活動の様子はこちら→
http://www.hokkaido-nl.jp/detail.cgi?id=32540 (2016.5.2 日高報知新聞記事)

浦河高校では、生徒会と総務委員が協力して校内や町の商業施設で募金活動を実施しています。

浦河町社会福祉協議会では各所で義援金を受け付けています。

浦河町パークゴルフ協会でも「熊本地震見舞チャリティパークゴルフin浦河大会」を開催し町内のほか、様似、えりも、新ひだか町からも義援金に協力しています。

浦河町役場においても平成28年熊本地震義援金の募集が行われています。

浦河青年会議所でも町内の商業施設で熊本地震支援金募金活動が行われました。







2016年4月17日日曜日

がんばろう (がまだせ!)熊本!

熊本県周辺を襲った地震は日がたつにつれ被害が拡大し、余震もいまだ収まる気配がありません。誘発される他地域での地震や火山活動も心配です。今回の被害は地震多発地帯である浦河町でも他人事ではありません。お亡くなりになられた方々のご冥福を深くお祈り申し上げますとともに、被害に遭われた方々に、心よりお見舞い申し上げます。
北海道の浦河町と遠く離れた九州の熊本県、一見何の関係もなさそうですが実は深い関係があります。浦河町は昨年、町制100周年事業を迎え様々な記念事業が行われました。その記念事業に熊本県のゆるキャラ「くまモン」が参加してくれたのを覚えている方も多いのではないでしょうか?

左が「くまモン」

熊本県の旧天草郡に河浦町という町があります。浦河町と河浦町、実は1871年の明治4年に河浦町から21戸約100名の人々が浦河町杵臼地区に開拓団として入植したことが縁の始まりです。名前が似ているのは偶然で、1990年頃からは小中学生の交流が実施され、1996年両町は友好都市協定を締結しました。主に師円選手の母校である浦河東部小学校と河浦町の新合小学校(現在は合併により河浦小学校)との交流が盛んだったそうです。

2006年、河浦町の天草市への合併により友好都市協定は一旦解消されましたが、201511月、両市町間で改めて協定が結ばれ、2016年1月、浦河町の各小中学校の代表生徒ら計13人が河浦地区へ訪問し大歓迎を受け、小中学生の交流が復活するなど交流を深めています。



天草市広報誌より

浦河への入植時、開拓団は荒れた土地を開墾するのに大変な苦労があり、厳しい寒さ、野生動物や害虫にも苦しめられましたが、持ち前の我慢強さ、結束力と不屈の精神で乗り切り、今の浦河町杵臼の基礎を築きあげたそうです。

今回、被害にあわれた方々が、先人と同様に地域との結束力と不屈の精神で一日も早く復旧・復興されますことをお祈り申し上げます。

2016年4月5日火曜日

師円選手・小田卓朗選手 全日本大会 優勝お祝いの会を開催

北海道もゆっくりと暖かさを増してきた4月4日(月)、ウィリアムソン師円選手と小田卓朗選手の一時帰省にあわせ、両選手の 全日本スピードスケート大会優勝を祝う会が、ホテル浦河インで実施されました。お祝いの会は、浦河スケート協会、両選手の出身少年団である浦河東部スケート少年団、そして当後援会の3者共催で実施されました。

主催者挨拶を行う塩出会長

お祝いの言葉を述べる池田町長


日胆地区の偉大なる大先輩、衆議院議員 堀井学代議士よりお祝いのメッセージを頂きました(冨野理事代読)。

その後、西舎リンクの所有者であるJRA日本中央競馬会 平賀敦日高育成牧場長の乾杯で祝宴が始まりました。

たくさんのご参加、どうもありがとうございました!








 応援横断幕もお披露目しました。

 日本スケート連盟からの感謝状も紹介されました。

 
いつも仲の良い小田選手のご両親と
これは相当レアな写真、3世代そろい踏みです
名残惜しい中、浦河町議会 米谷友光議員の万歳三唱でお開きとなりました。

時節柄、大変お忙しい中、たくさんの方々に参加していただき、両選手とも大変感激しておりました。参加者の皆様、そして入念に準備していただいた関係者の皆様、どうもありがとうございました。











2016年3月22日火曜日

ウィリアムソン師円選手・小田卓朗選手 全日本スピードスケート大会 優勝お祝いの会 ご案内



平成28322

ウィリアムソン師円浦河町後援会関係者 各位

ウィリアムソン師円浦河町後援会会長  

「ウィリアムソン師円選手・小田卓朗選手 全日本スピードスケート大会
優勝お祝いの会」開催について(ご案内)


 早春の候、皆様におかれましては益々ご健勝のこととお喜び申し上げます。
 さて、ウィリアムソン師円選手は、昨年12月に開催された第83回全日本スピードスケート選手権大会にて二連覇の輝かしい成績を収め、世界選手権及びワールドカップに出場しました。

また、同じく浦河町出身の小田卓朗選手は、昨年10月の第22回全日本スピードスケート距離別選手権大会において1500mを大会新記録にて優勝、世界距離別選手権及びワールドカップ大会に出場し、両選手ともに持てる力を十分に発揮しました。

これもひとえに皆様の平素からのスピードスケート競技へのご理解、ご協力の賜物と心より深く感謝申し上げます。

両選手は、今シーズンすべての競技を終了し一時帰省する予定であり、後援会として今シーズンの輝かしい成績を祝して、「浦河スケート協会」並びに出身少年団の「浦河東部スケート少年団」との合同により、お祝いの会を下記のとおり開催する運びとなりましたので、ご案内申し上げます。


                      記

1 日 時:平成2844日(月)午後6
2 会 場:ホテル 浦河イン 1F 221212
3 会 費: 3,000円 (当日、現金にて徴収させていただきます)
4 申し込み:出席される方は330日(水)午後5時までに事務局まで電話またはFAXにて連絡をお願いいたします。
   ※ウィリアムソン師円浦河町後援会事務局 浦河町ファミリースポーツセンター内
TEL 0146-22-3953   FAX 0146-22-1763

2016年3月20日日曜日

浦河東部スケート少年団に感謝状

今シーズン、国内大会やワールドカップなどの国際大会で活躍した、ウィリアムソン師円選手、小田卓朗選手らを輩出した、浦河町のスピードスケート少年団の1つである浦河東部スケート少年団に、平成28年2月21日、日本スケート連盟の橋本聖子会長より、感謝状が贈られました。



少年団活動は、ご家族の方々や地域のボランティアの方々に支えられています。このような地道な活動に光が当てられるのはとてもうれしいことですね。

師円選手も、浦河町の皆さん、そして少年団関係者の方々に育てていただいたという強い思いが自分を支えていると話していました。この感謝状は今回、浦河東部スケート少年団に授与されましたが、青少年育成に係るすべての方々へ、この場をお借りして、心より敬意を表するとともに感謝申し上げます。



2016年3月7日月曜日

世界オールラウンドスピードスケート選手権大会 結果

3/5~3/6にかけて、ドイツ・ベルリンにて世界オールラウンド選手権大会が行われました。

世界オールラウンドスピードスケート選手権大会
男子は500m・5000m・1500m・10000m、女子は500m・3000m・1500m・5000mのそれぞれ4種目を滑り、タイムを得点に換算した合計ポイントで総合順位で争われ、総合的な能力が必要とされる大会です。1889年から実施されている大会で、スケートの本場ヨーロッパでは、スプリント力から持久力まで求められるこの大会を制した者こそに「King of Speed Skater」の称号が与えられ、真の王者と言われます。

世界のトップスケーターが集まり、出場するのも大変難しいこの大会に師円選手が出場しました。

日本からは、男子は師円選手、中村将太選手が、女子は髙木美帆選手、押切美沙紀選手、菊池彩花選手が出場、師円選手は500m17位、1500m20位、5000m18位で残念ながら中村選手と共に最終種目の10000m出場権を得られませんでした。
女子では、500mを1-3位まで日本選手が独占、総合でも押切選手の5位を筆頭に全員入賞しました。
選手の皆さん、大変お疲れ様でした。

日本選手の結果


  500m1500m5000m10000m総合順位
師円選手順位172018-19
 タイム36.941.49.596.37.6113.23
  
中村選手順位71222-16
 タイム36.461.48.436.41.28112.761
  
優勝選手選手名YuskovPedersenKramerKramerKramer
 タイム35.841.46.246.14.1313.07.19148.955


  500m1500m3000m5000m総合順位
髙木美帆順位1101086
 タイム38.931.58.534.09.047.18.61163.807
  
押切美沙紀順位26665
 タイム38.951.57.554.07.827.13.01162.737
  
菊池彩花順位391278
 タイム39.341.58.314.10757.18.12164.379
  
優勝選手選手名髙木美帆WüstSáblikováSáblikováSábliková
 タイム38.931.54.833.58.116.52.57159.042

男子では、5000m、10000mを制したオランダ Sven Kramer選手が総合優勝。女子でも3000m、5000mを制した、Martina Sábliková選手が総合優勝し、「King of Speed Skater」の栄光を手にしました。

師円選手の2015-2016シーズンの大会は、本大会ですべて終了しました。応援して頂きました皆様、どうもありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします