2019年7月20日土曜日

浦河町スケート選手後援会 令和元年度 定期総会実施しました。


7月18日(木)浦河町スケート選手後援会 令和元年度 定期総会を実施しました。


総会では、塩出会長挨拶のあと、平成30年度の事業報告ならびに収支決算報告が行われ出席者全員の承認を頂きました。

引き続き令和元年度事業計画、令和元年度収支予算、役員の変更(女性3名追加)の説明が行われ出席者全員の承認を頂きました。


小田卓朗選手、ウイリアムソン師円選手からコメントを頂いておりますので紹介させて頂きます。

小田卓朗選手のコメント
現在は主に自転車トレーニング、ウェイトトレーニング、インラインスケート等をしております。8月からは網走市にて合宿をし、身体を鍛えてシーズンに備えていきますので、どうか今後も応援の程よろしくお願いします。ありがとうございます。

ウイリアムソン師円選手のコメント
今シーズンはここまで順調にトレーニングができています。8月から始まる氷上トレーニングに向けてインラインスケートやスライドボードなどのスケーティング動作がふえてきているので、オーバルのオープンが待ち遠しいです。今年は帯広での大会がありませんが、新聞などで活躍している姿を見せられればと思いますので、今シーズンも応援の方よろしくお願い致します。

また、後援会会報を発行しました。会員の皆様には後日郵送されます。


2019年7月6日土曜日

令和元年度 定期総会のご案内


浦河町スケート選手後援会
令和元年度 定期総会のご案内

初夏の候、後援会の皆様には益々ご健勝のこととお喜び申し上げます。
 平素は、後援会の運営にご理解とご協力を賜り厚く御礼申し上げます。
 つきましては、新年度の初めにあたり今後の活動にご協議をいただきたく
総会を下記の通り開催いたしますので、ご多忙のところ大変恐縮ではございますが
万障繰り合わせの上、ご出席くださいますようご案内申し上げます。

■月 日/令和元年7月 18日(木)18時30分
■会 場/浦河町ファミリースポーツセンター 2階 研修室


2019年2月10日日曜日

世界距離別選手権大会

2月8~11日にドイツ インツェルで行われた世界距離別選手権に、浦河町出身の小田卓朗選手、ウイリアムソン師円選手、ウイリアムソンレミ選手が出場しました。
世界距離別スピードスケート選手権大会は、オリンピックと同じ距離で行われ、国際スケート連盟が主催する世界の強豪が集う国際大会で、2017年はプレオリンピック大会として平昌で実施されています。

まずは9日、チームパシュートにウイリアムソン師円選手が登場、今回は土屋良輔(メモリード)ウイリアムソン師円(日本電産サンキョー)一戸誠太郎(ANA)の3人でチームを組み、3:40.966のタイムで4位と検討しました。3位のロシアとは0.65秒差でした。
以下、コメントはSANSPO.COMより引用
https://www.sanspo.com/sports/news/20190209/ska19020909070003-n1.html


  土屋良輔選手「自分がもう少し頑張れていれば、という思いが強い。まだまだ力が足りないと感じた」ウイリアムソン師円選手「万全の状態で迎えることはできたが(一戸)誠太郎がつくってくれたスピードをキープする技術が足りなかった」
一戸誠太郎選手「最初でかなりスピードを出せたが、チーム全体のことを考えず上げすぎてしまった。後半に影響が出たのが悔やまれる」
チームパシュート男子のすぐ後には、女子5000mが行われ、ウイリアムソンレミ選手が出場。レミ選手は世界距離別は初出場で2走目に登場、自己ベストを更新する7:18.336の記録で全体の11位と健闘しました。今後のさらなる活躍が期待されます。
10日には男子1500mが行われ、小田卓朗選手が登場しました。小田卓朗選手は1:45.422で全体の12位でした。


2019年2月7日木曜日

全国中学校スケート大会結果


2019年2月2日(土)~2月5日(火)、平成30年度 全国中学校体育大会 第39回全国中学校スケート大会が長野市オリンピック記念アリーナ(エムウェーブ)で行われ、未来のオリンピック選手達が疾走しました。
鮫川 友希選手は男子500m 4位入賞、男子1000m 5位入賞、
吉田 菜緒選手は女子500m 6位入賞という素晴らしい成績でした。
浅木 昌斗選手、中山 萌選手は残念ながら予選通過はかないませんでしたが、この大会が今後のスケート人生で良い経験となった事と思います。
ウィリアムソン師円選手も2011年、この大会の500mで38:94という好タイムで全国3位となり頭角を現した大会です。
今後もみなさまからの暖かい応援をよろしくお願いいたします。



浦河出身選手国体で大活躍!


2019年1月30日~2月3日、第74回国民体育大会冬季大会スケート競技会(通称:国体)が北海道釧路市柳町スピードスケート場で行われ、浦河出身選手が大活躍しました。
小田卓朗選手は成年男子1500mで見事優勝!!成年男子1000mでは惜しくも準優勝でした。茨城県代表として成年男子2000mリレーにも出場し優勝しています。
福田琴音選手は少年女子3000mで3位表彰台、山形県代表として少年女子2000mリレーの決勝にも出場し優勝しています。
みなさまからの選手への暖かい応援をよろしくお願いいたします。



成年男子1500m優勝 小田卓朗選手


成年男子1000m準優勝 小田卓朗選手


少年女子3000m 第3位 福田琴音選手

少年女子2000mリレー 優勝 福田琴音選手(左上)

2019年2月3日日曜日

レミ選手 初のワールドカップで表彰台!

2019年2月1日-3日、ノルウェー ハーマル市で行われたワールドカップ第5戦、浦河町出身のウイリアムソン レミ選手が女子3000mB組にで4:11.761の好タイムで3位入賞しました。

レミ選手は、ワールドカップ初出場。初めて臨んだWCでいつも通りの滑りをみせ、B組ながら3位入賞。今後はA組への昇格等、さらなる活躍が期待されています。



レミ選手は来週の世界距離別選手権は5000mに出場します。応援よろしくお願いいたします。

2019年1月27日日曜日

浦河町民スケート大会

平成31年1月27日(日)、浦河町スケートリンクにて浦河町民スケート大会が行われました。町民大会は今年で第48回目を迎えました。
先週の南北海道大会に続き、本日も快晴の絶好のスケート日和です。(東部スケート少年団員の皆さん)
参加選手を代表して浦河堺町小学校 6年生酒井君が元気に選手宣誓をしてくれました。(右端は池田町長)
冨野良則大会レフリーから選手へ注意事項と激励の言葉が送られました。
中体連出場選手の紹介も行われました。左から浅木晶斗選手(浦河第一中)、中山萌選手、吉田菜緒選手、鮫川友希選手(荻伏中)
ファミリースポーツセンター職員の皆さんのおかげでリンク状態は最高です。本日も多くの好記録が出ました。








最終種目、2000mリレーでは、ご家族も恒例の仮装競技に参加して、大会を盛り上げて頂きました。(チームそだね~)
先日行われた町民スケート教室参加者の競技もあり、30名近い参加がありました。
競技終了後には表彰式が行われました。(中学女子500m表彰)
表彰式の後には恒例のみかんひろいが行われました。たくさんとれたかな?

来週からは2月になり、シーズン後半に入ります。中体連、ワールドカップ後半戦、世界距離別選手権と続きます。選手の皆さん、体調を整え自己ベスト目指して頑張ってください。