2019年10月27日日曜日

浦河町出身選手大活躍!師円&卓朗そろって表彰台、レミも5000mを制す!

ウイリアムソン師円選手 男子1500m 優勝!小田卓朗選手も3位で揃って表彰台へ。
女子5000mはウイリアムソン レミ選手が初制覇!

青森県八戸市で行われている、全日本スピードスケート距離別選手権大会3日目、男女1500m・女子5000m・男子10000mが行われました。
男子1500mには小田卓朗選手・ウイリアムソン師円選手が出場。師円選手は1:47.59でこの競技で5年ぶりに2度目の優勝を果たしました。また小田卓朗選手も1:47.96の好タイムで滑走、3位入賞しました。



男子1500m表彰式の様子1

師円選手インタビュー

女子1500mは高木美帆選手が1000m、3000mに続き4連覇しました。

また女子5000mはウイリアムソン レミ選手が7:16.19の好タイムで初優勝と浦河町出身選手大活躍の1日となりました。



レミ選手表彰台の様子

また、Jrの女子1500mでは福田琴音選手が、2:06.97のタイムで第4位となり、高校生も活躍しました。

小田卓朗選手・ウイリアムソン師円選手と浦河町スケート選手後援会 応援団の皆様



2019-2020シーズンは始まったばかりです。選手の皆様、応援団の皆様、共にがんばりましょう!



2019年10月26日土曜日

ウイリアムソン師円選手、全日本距離別 マススタート優勝!

青森県八戸市で行われている、全日本スピードスケート距離別選手権大会2日目、男女1000m・マススタート、Jr男女1000m・男子3000mが行われました。

男子マススタートにはウイリアムソン師円選手が登場。11名で争われた決勝では、ウイリアムソン師円選手がレースを引っ張り、的確にレース展開を読み、最後は一戸誠太郎選手との一騎打ちを制し快勝しました!

緊張のスタート
後半は一戸選手との一騎打ち
師円選手の華麗な滑り
レース後に応援団に手を振る師円選手

表彰式
 浦河町スケート選手後援会の応援団の皆様
現地での応援、ありがとうございます!

男子1000mは500mに続き新濱選手が好調を維持して1:09.63で優勝。1:10秒台までに12選手と大激戦になりました。小田卓朗選手は1:10.16と僅差のタイムで7位となりました。
卓朗選手の華麗な滑走。1500mも頑張ってください!


Jr.3000mでは、関口佳弘選手(荻伏中-山形中央)、菊池健太選手(荻伏中-白樺学園)らが出場、関口選手は3:56.39で6位、菊池選手は4:02.12で12位でした。
浦河町出身選手たち、頑張ってます!これからも応援よろしくお願いします。

女子1000mでは、高木美帆選手が昨日の3000mに続いて優勝して2種目制覇、小平奈緒選手が2位となりました。
また、女子マススタートでは、師円選手と同じ日本電産サンキョーの小山香月選手が優勝しています。明日は最終日です。皆さん頑張ってください。





2019年10月25日金曜日

2019-2020シーズン開幕!全日本距離別選手権

第26回全日本スピードスケート距離別選手権大会が開会!

スピードスケートのシーズンインを告げる、全日本スピードスケート距離別選手権大会が開幕しました。今年の開幕戦は、国内3つ目の屋内リンクとして今年9月29日に開場した、青森県八戸市の「YSアリーナ八戸」で行われています。


「YSアリーナ八戸」は、中地でフットサルやバスケットが出来るようになっているそうです。新しい屋内リンクのデビューも楽しみですね。

放送予定

スピードスケート全日本選手権の模様は全日程BSフジで放送。
10月25日(金) BSフジ:17:00~18:55
10月26日(土) BSフジ:19:00~20:55
10月27日(日) BSフジ:15:00~15:55


大会1日目はJrの男女500m、Jr女子3000m、男女500m・女子3000m・男子5000m・男女マススタート準決勝が実施されました。

男子500mは新濱立也選手が2連覇、女子500mは小平奈緒選手が5連覇(通算10度目の優勝)、女子3000mは髙木美帆選手が4連覇、男子5000mは土屋良輔選手が2年ぶりに優勝と好調を維持しています。


男子5000mにはウイリアムソン師円選手が出場、トップの土屋選手にわずかに遅れて4位となりました。
  1.  6:29.35 土屋良輔 (株)メモリード
  2.  6:31.25 大林昌仁 福井県スポーツ協会
  3.  6:31.46 一戸誠太郎 ANA
  4.  6:32.98 ウイリアムソン師円 日本電産サンキョー
  5.  6:35.66 土屋陸 日本電産サンキョー

女子3000mにはウイリアムソン レミ選手が出場、4:15.55のタイムで5位となりました。また福田琴音選手(浦河第二中学-山形中央高校)が4:35.88のタイムで21位となりました。
  1.  4:11.67 髙木美帆 日本体育大学
  2.  4:13.53 酒井寧子 富士急行
  3.  4:15.14 小野寺優奈 高崎健大
  4.  4:15.22 髙木菜那 日本電産サンキョー
  5.  4:15.55 ウィリアムソンレミ 大東文化大学

さらに、Jr.男子500mでは、鮫川友希選手(荻伏中学-駒沢大附属苫小牧高校)が1年生ながら出場、38.37のタイムで12位となりました。
大会結果はこちらから




浦河町スケート選手後援会では、今回の全日本スピードスケート距離別選手権大会に応援団を派遣しています。今晩、苫小牧港から八戸に向けて出発し、現地の様子を報告していただく予定ですが、台風21号の影響でかなりの高波が予想されています。航海の無事を祈念しております。みなさん、選手とともに頑張ってきてください!!!








2019年7月20日土曜日

浦河町スケート選手後援会 令和元年度 定期総会実施しました。


7月18日(木)浦河町スケート選手後援会 令和元年度 定期総会を実施しました。


総会では、塩出会長挨拶のあと、平成30年度の事業報告ならびに収支決算報告が行われ出席者全員の承認を頂きました。

引き続き令和元年度事業計画、令和元年度収支予算、役員の変更(女性3名追加)の説明が行われ出席者全員の承認を頂きました。


小田卓朗選手、ウイリアムソン師円選手からコメントを頂いておりますので紹介させて頂きます。

小田卓朗選手のコメント
現在は主に自転車トレーニング、ウェイトトレーニング、インラインスケート等をしております。8月からは網走市にて合宿をし、身体を鍛えてシーズンに備えていきますので、どうか今後も応援の程よろしくお願いします。ありがとうございます。

ウイリアムソン師円選手のコメント
今シーズンはここまで順調にトレーニングができています。8月から始まる氷上トレーニングに向けてインラインスケートやスライドボードなどのスケーティング動作がふえてきているので、オーバルのオープンが待ち遠しいです。今年は帯広での大会がありませんが、新聞などで活躍している姿を見せられればと思いますので、今シーズンも応援の方よろしくお願い致します。

また、後援会会報を発行しました。会員の皆様には後日郵送されます。


2019年7月6日土曜日

令和元年度 定期総会のご案内


浦河町スケート選手後援会
令和元年度 定期総会のご案内

初夏の候、後援会の皆様には益々ご健勝のこととお喜び申し上げます。
 平素は、後援会の運営にご理解とご協力を賜り厚く御礼申し上げます。
 つきましては、新年度の初めにあたり今後の活動にご協議をいただきたく
総会を下記の通り開催いたしますので、ご多忙のところ大変恐縮ではございますが
万障繰り合わせの上、ご出席くださいますようご案内申し上げます。

■月 日/令和元年7月 18日(木)18時30分
■会 場/浦河町ファミリースポーツセンター 2階 研修室


2019年2月10日日曜日

世界距離別選手権大会

2月8~11日にドイツ インツェルで行われた世界距離別選手権に、浦河町出身の小田卓朗選手、ウイリアムソン師円選手、ウイリアムソンレミ選手が出場しました。
世界距離別スピードスケート選手権大会は、オリンピックと同じ距離で行われ、国際スケート連盟が主催する世界の強豪が集う国際大会で、2017年はプレオリンピック大会として平昌で実施されています。

まずは9日、チームパシュートにウイリアムソン師円選手が登場、今回は土屋良輔(メモリード)ウイリアムソン師円(日本電産サンキョー)一戸誠太郎(ANA)の3人でチームを組み、3:40.966のタイムで4位と検討しました。3位のロシアとは0.65秒差でした。
以下、コメントはSANSPO.COMより引用
https://www.sanspo.com/sports/news/20190209/ska19020909070003-n1.html


  土屋良輔選手「自分がもう少し頑張れていれば、という思いが強い。まだまだ力が足りないと感じた」ウイリアムソン師円選手「万全の状態で迎えることはできたが(一戸)誠太郎がつくってくれたスピードをキープする技術が足りなかった」
一戸誠太郎選手「最初でかなりスピードを出せたが、チーム全体のことを考えず上げすぎてしまった。後半に影響が出たのが悔やまれる」
チームパシュート男子のすぐ後には、女子5000mが行われ、ウイリアムソンレミ選手が出場。レミ選手は世界距離別は初出場で2走目に登場、自己ベストを更新する7:18.336の記録で全体の11位と健闘しました。今後のさらなる活躍が期待されます。
10日には男子1500mが行われ、小田卓朗選手が登場しました。小田卓朗選手は1:45.422で全体の12位でした。


2019年2月7日木曜日

全国中学校スケート大会結果


2019年2月2日(土)~2月5日(火)、平成30年度 全国中学校体育大会 第39回全国中学校スケート大会が長野市オリンピック記念アリーナ(エムウェーブ)で行われ、未来のオリンピック選手達が疾走しました。
鮫川 友希選手は男子500m 4位入賞、男子1000m 5位入賞、
吉田 菜緒選手は女子500m 6位入賞という素晴らしい成績でした。
浅木 昌斗選手、中山 萌選手は残念ながら予選通過はかないませんでしたが、この大会が今後のスケート人生で良い経験となった事と思います。
ウィリアムソン師円選手も2011年、この大会の500mで38:94という好タイムで全国3位となり頭角を現した大会です。
今後もみなさまからの暖かい応援をよろしくお願いいたします。